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番外編
教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!! 番外編
苦労話もとい 街頭アンケート断り方データベース
きっと皆さんも街に遊びに行ったときに、迷惑な街頭アンケートに遭ったことが一度はあるよね。
そんな時、どのようにしてアンケートを断っていますか?
なかなかアンケートの人が引いてくれなくて、困った経験はないかな?
坂「??突然どないしたん?」
そんな皆さんのために、今回この企画をお願いして実際に断られた時の実例を紹介するよ!
「こんな言い方もあるのかー」って、今度から断る時の参考にしてね!!
坂「あー、つまりは今回の企画の断られっぷりを紹介しちゃおうってことか」
そういうこと。
坂「悲しい番外編だね…。」

=断り方データベース=
| 「いやテレビとかパソコンとか一切見ない生活なんで。あーいやいや本当に世間のこととかはたまに新聞で見るくらいで全くそういうのとは無縁な生活しているんで」 (大阪城公園/男性) 手で制する(無言で) (大阪城公園/男性) 立ち止まって趣旨を聞いた後、「あーいや今走っている最中なので。走ってる途中になるべく止まりたくないんですよハイ。」 (大阪城公園/女性) 話しかけようと近寄った途端、携帯電話を取り出し耳に当てる。 (大阪駅/女性) 「はいサクラクレパスは存じておりますよ、えぇなんですか、あの、はい、えーサクラクレパスさんっていったら小さい頃から色々と使っているものがございますよ、あ、いえわたくしは、はい、写真はまぁそのくらいならはい、所在地、所在地はええと小さいことから何度も使ったことがありますがはい、わたくし、えぇサクラクレパスさんは、あの申し訳ないのですけどわたくし駅に行かなければなりませんので」 (芦屋/女性) 坂「あの、今よろしいでしょうか?」「はい」 返事をしてこちらが立ち止まった隙に逃走。 (神戸三宮/男性) 「ハイ…ちょっと今ちょっと…ちょっと……」 (神戸三宮/男性) カメラを握り締めてターゲットを狙い定めている時、 「あっ、今ぼく写りこみませんでした?大丈夫?ごめん……」隣の人が反応。 (神戸三宮/男性) | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 12:00 │ コメント (0) │ トラックバック (0)
社員答案
本物のサクラクレパス社員による回答を参考までに。
| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
当社は大正10年(1921年)に設立されました。
大正の初期、日本国内のすべての子供たちが、“感じたまま”を“感じた色”で自由に絵で表現できるように、という想いからクレヨンとパステルのそれぞれの良いところを兼ねそろえたクレパスを開発しました。現在では様々な文具を取り扱う総合文具メーカーとなっております。
また、描画材料において培ってきた色に関する固有技術を活かしてサーモカラーインキ、滅菌インジケーター等描画材以外の分野の開拓を積極的におこなっています。
当社の技術範囲の広さは国内文具メーカーの中でもトップクラスであり、「色に関することなら何でもお任せあれ」という自負をもっています。
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
本社は大阪市中央区の森ノ宮にあります。
JR環状線、中央線、長堀鶴見緑地線が通っており、駅から徒歩5分というとても便利な立地です。
大阪城の南側に位置し、散歩がてらに大阪城に足を運ぶことも。これからの季節は大阪城公園でお弁当なんていうのも楽しみですね。
その他、東京・札幌・仙台・名古屋・広島・九州などに営業所があります。
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
一言で言うと「家庭的」です。これは、社員はもちろん、新入社員から内定者まで口をそろえて言うことです。このサクラ独特の家庭的さというものに惹かれて入社を決めたという人も少なくないほどです。
家庭的と言っても、なまぬるいという環境ではありません。厳しくしなければいけない時は厳しく、褒めるときは大いに褒めるといったメリハリがあります。また、1人ではどうしようもなくなった時、行き詰った時などは、必ず皆が自分のことのように心配し、助けてくれます。解決方法を見出してくれます。そこがサクラクレパスが家庭的だと言われるところだと思います。
そういうサクラ気質というものが社員1人1人に染み付いている会社です。
>知ったかぶりへ
投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 13:07 │ コメント (0) │ トラックバック (0)
教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!5話/最終話
第5回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!!(神戸 三宮編)
またまたやってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
こちらの女性が神戸三宮代表かい?
坂「そうそう!」

あーうん、予想してたけどやっぱ後姿なんだ…
坂「うん。また顔出しNG」
第1回以外全員顔出し断られてるね。寂しいなぁ
女性「あ、顔分からない程度なら前からでも……」
わ、優しいお言葉ありがとうございます!
…でもつまりは顔出しNGってことですよね。
女性「ハイ、まぁ…」
……。では坂井ピエロ、インタビューよろしく!!

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サクラ氏(以下、サ)「そうですね、やはり絵を描く道具を中心に作っております。」
うーん、まず最初は無難な意見。
社員なりきりぶりもなかなか。
坂「絵を描く道具というのは例えば?」
サ「クレパスとか、絵の具とか。まぁ絵を描く道具全般ですね」
坂「なるほど、そうなんですか。」
サ「はい。やはり色に関するものを色々と作り、子どもだけでなく大人の方にも絵に触れていただけるように。
子どもにも、大人にも、夢を描いてもらえるようにと、そう考えています。」
坂「…………。」
なんか本物の社員が答えているかのような回答…!
坂「……ウマイなぁー」
サ「あはは、そうでしょうか?」

口調も社員っぽいです
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「えーっ!所在地…!?
…うー、あー、……。
(近くの建物を指差し)そ、そこらへん……?」
ちょ、さっきまでイイこと言ってたのに急に適当じゃないですか。
坂「?そこらへんと言いますと?」
サ「えーっと…、…うん、あの辺りです」
…考えるのが面倒なんだね、うん。
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「社風…ですか?んー、そうですねぇ。
社員が女性ばっかりなので、やっぱりーどうしても摩擦はありますねぇ」
なんかリアル!
![]() 女性社員同士で摩擦? |
サ「そうですね。男性もいるにはいるんですけど、どちらかと言えば営業が女性で事務が男性、という感じなんですよ。」
坂「普通の企業と逆ですね」
サ「あぁーはい、珍しいかもしれませんね」
坂「で、その女性陣で摩擦が生じていると。」
サ「そうなんです…。まぁ女性がいっぱいいるとやっぱりどうしても…ねぇ。仕方ないんですけど」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
ブランドイメージは良い感じなのに、社風はドロドロなサクラクレパスを語っていただきました。
坂「ショック…!ホンマにサクラクレパスそういうイメージなん!?」
![]() |
妙にリアリティあったし
坂「…確かに。
『女性がいっぱい集まると仕方ないんだけど…』ってのにちょっと悲壮感あったよね」
何があったんだろうなぁ。
坂「そういえばインタビュー最初らへんでおっしゃってた『子どもにも大人にも夢を描いてもらいたい』っていう言葉。あれいいなぁ」
うん、本当にいい言葉。
よくとっさにあんな言葉が出てくるよね。
坂「準備しててもなかなか出て来ないと思うよ」
あ。それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回はついに最終回、神戸東須磨(神戸市立飛松中学校編)をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸 三宮〜
・子どもも大人も夢を描くよ
・本社はそこらへん
・社内は女性同士で泥沼
最終回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!!(東須磨 神戸市立飛松中学校編)
いよいよ今夜で最終回、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
坂「ようやく最終回かー」
案外長かったねえ。
坂「うん。まぁ楽しかったけど」
最終回を見事飾ってくれるのは、神戸市立飛松中学校の美術部員!

今回の企画では最年少にあたる女子中学生の回答に期待大!
坂「自分が中学の頃なんて、メーカーとか全く気にしてへんかったわ。本当、純粋に今の中学生がどれくらいサクラクレパスを知っているのか興味がありますね」
じゃあ坂井ピエロ、そろそろインタビューに行ってくれるかな?
どなたがサクラ氏になってくださるのか聞いてみて
坂「あ、スミマセン、どなたか企画に参加していただけませんか?」
部員A「えー!!○○ちゃんやりーや」
部員B「嫌やぁ、アンタがやったらええやん」
部員C「えー…ウチそんなんええし」
………。
坂「なんか朝に本社ビルでも同じ光景を見たような…」
![]() |
まぁまぁそう言わずに誰かやっていただけないですか?
部員A「………え〜」
部員C「どうするん?部長と自分がまずやったら?」
部員B「そんなん言うんやったら後で○○ちゃんたちもやってや」
部員C「んー…」
部員A「まぁとりあえずは部長が最初でー……」
坂「あ、いや。お1人だけで結構なので」
部員たち「「はぁ??1人だけ!!?」」
坂「……(?やりたくないんじゃなかったの?)」
…なんだかんだで、本当は皆さん興味を持っていただけていたようだね!
折角やる気になってもらえたことだし(多分)、ここでは特別に2人の生徒さんにインタビューに答えて頂きましょうか。
それじゃ、よろしく!!
坂「はーい、まずは部長さんから」
部長「はあぁ〜、もーしゃーないなぁ〜」


| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
坂「それではインタビューを始めます。存分にサクラを知ったかぶりしてくださいね!
まず、サクラクレパスってどういう会社ですか?」
サクラ氏(以下、サ)「えっとぉ、神田さんがいっぱいいる所です!」
坂「…………。」
…………。
坂「……カンダって何?原武ピエロ」
私に聞かんでください。
(その頃の部員たち)
「もー何言っとんー!」
「ぎゃははは」
「アカンってーっ!!」
大ウケ。
坂「えー、じゃあすみません、カンダさんがいっぱいいて何する会社なんですか?」
サ「え、えー……、神田さんを作って売っている会社なんですよ!」
![]() |
またもや意味不明。
というよりそもそもカンダって誰なんだい。部員の誰かかな。
サ「神田さんは○○○(某漫画名)のキャラやで!!神田ユウ!」
…坂井ピエロ、知ってる?
坂「いや知らん…」
サ「えーウッソ、○○○(某漫画名)知らんのー!?マジ!?○○○(某漫画名)っていうのはー…」



カンダさんへの惜しみない愛。
はい、ありがとうございました。
というかインタビューが全然進まないね!
坂井ピエロ頑張って!
坂「えーとそれではカンダさんを作っている会社であると。
業種はメーカーですか?」
サ「メーカー?」
坂「あー、大きく分けるとどういう業種になるのかなと。何の会社に当たるんですか?」
サ「何の会社ぁ〜?…あー、業者。業者です」
坂「業者?といいますと?」
サ「え?業者。」
坂「…。なるほど」
サ「神田さんの業者でーす」
うーん。
……なんかこのままじゃ脱線の一方だね。
ここは例の最終兵器を出そうよ、坂井ピエロ!
坂「ああ、アレ?行ってみますか!」
(ゴソゴソ)
坂「あのー、すみません」
サ「ん?」
坂「えーと、こちらのペンは御社の製品だとお聞きしたんですが、

何ていう名前のペンなんですか?」

答えはボールサインNX
脱線しすぎた時の最終兵器。
それまでの話の流れを全く無視してペンの名前を聞くことで、強引に筆記具を扱っている会社に戻す。
さぁどうだい?
これでもまだカンダさんもしくは○○○(某漫画名)の話にできるかい?
サ「えー、名前ぇ!?知らんし…。
えーと、神田神田ペンです!!」
(部員たち爆笑)
完 敗。
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「本社ぁ?あー……、黒のひょうたんです!」
(部員たち大爆笑)
坂「くろの…???それどこにあるんですか?」
サ「あーあー、日本にはない!外国!外国やなー」
…んー、神田さんとかモロ日本人の名前だけど。神田さんの生産国は海外なのかい?
坂「私にはもう分からん、ごめん…。」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「めっちゃ楽しいです!」
坂「えーと、では最後にサクラクレパスのPRをお願いします。」
サ「あ、えー、神田さんがいっぱいで幸せな天国です!泣いても笑っても幸せな所で、本当にいい所でーす」
坂「お疲れ様でした。長らくのインタビュー、ありがとうございました。」
サ「あ!蕎麦が無料で食べられますよー!!」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
ということで、カンダさんを愛していてカンダさんを語りたいカンダさん狂いの人の実況中継でした。
坂「………。ねーねー、サクラクレパスの知ったかぶりを紹介する番組じゃなかったっけ、これ?」
あー。
多分私たちの趣旨の説明が悪かったんだよ。
坂「そうだね…。自分の知ってるサクラを語ろうって気ゼロだったもんね…。ただの妄想語り場だったもんね…。」
でもさ。ある意味今までインタビューした方々の中で一番答えに迷いのなかった人かも。
坂「あーそれは言えてる」
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸市立飛松中学校〜
・ カンダがいっぱい
・ 夢いっぱい
・ 幸せいっぱい
では、本企画の締めくくりを、もう1人の部員の方にお願いしよっか。

今までの方と違い、部長さんがインタビューを受けている間十分に考える時間はあったはずの彼女。頭の中で既にシナリオが出来上がっているかな?
部員「自分は部長みたいなん答えたらアカンで!普通にやれよ!」
部員「分かってるよな!」
おっと、部員のみんなからの激励が。
普通にやれと言いつつ、暗に「お前も面白くせんとアカンで!」「分かってるよな!」とプレッシャーをかけられている彼女は、一体どういったサクラクレパスを紹介してくれるのでしょうか。

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サ「あー…、えー…。
…色んなことをしてます」
とりあえずスタートはものすごーく曖昧な答え。
さてここからどう発展するのか。
坂「色んなこと?例えば?」
サ「例えばぁ…、
えー………、うー…………、あー……………」
坂「………」
サ「…んー、へへへへ……」
…ちょっと待って。
まさかノープラン?
坂「…えーと、何か作っている会社ですか?」
サ「おー、何やろー……。えー……

2分経過
……アニメ作っている会社…?です。」
悩みに悩んでやっと出てきたサクラクレパスは、またもや妄想の世界。
…うん、予想してたけどさ。
坂「……アニメと言いますと、アニメ自体を作ってるんですか?どんなことをするのでしょうか?」
サ「どんなこと…、んー?へへへへ…
……絵を描いたり…してます…」
坂「なるほど。ところでこちらのペンは御社の製品だとお聞きしたんですが。
何という名前のペンでしょうか?」

答えはボールサインNX
お、さっき全くもって効果のなかった最終兵器、再び発動。
サ「あー、…?ふふ……。へへへへへ……」
坂「……」
サ「…ペン……あー…」

2分経過
坂「………。」
部員A「…魔法のペンっ」
部員B「魔法のペンっ」
沈黙に耐え切れずに仲間たちから助け舟が。
…しかし助け舟もやはり妄想の世界!
おまけにファンタジー!
サ「えー、…へへへ。魔法のペン?です。」
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「えーー……。あーうー…。もーわからーん……
あー……」

2分経過
…いやいやいや。別に面白くない回答でもOKですから。
坂「…適当でいいですよ。」
サ「うー…、えぇー……。(1分経過)
…マジカルランド?です。……んふふふ。
ウゥ……」
坂「大きい会社なんですか?」
サ「えー、大きい………?あー……
いや、ちっちゃい……?10人くらいの…かいしゃ…」
坂「では、あなたのマジカルランド(会社)での役割を教えてください。」
サ「ん……?うーぁー……、やくわり………?うー…」
坂「………」

2分経過
部員B「……ウィザードでっ」
部員A「ウィザードっ」
部員C「ええやん、ウィザード!」
またまた仲間達から助け舟。
けどやっぱり意味不明。
サ「えへへ…。
ウィザードです……。」
坂「……、『うぃざーど』ってなんですか?」
![]() 飛松中学では毎年冬に校内をイルミネーションで飾るそうです |
部員C「ウィザードってなんやっけ?」
部員A「なんやっけ」
部員B「魔術師ぃ?」
部員A「魔法使いは違うよなぁ」
部員B「やっぱ魔術師ちゃうん」
部員C「魔術師やって」
坂「…?魔術師、でいいんですか?」
サ「……(キョロキョロ)」
部員B「うん、魔術師!」
部員A「魔術師!!」
坂「わかりました。(…アニメを作る会社で魔術師…?)」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「しゃふう?」
坂「あー…、サクラクレパスのPRでもいいですよ」
サ「ん……?んー…(数分経過)」
部員A「ええやん適当で」
部員B「何か言うとけって」
部員C「何でもええって」
サ「ウー……。」
部員A「ホンマ何でもええって!」
部員C「テキトー、テキトー」
サ「あー、うー……、
…な、なんかステキなものがいっぱい、たくさんある所…です?」
部員B「あはははは」
部員A「グダグダやん…」
サ「ああぁあ、もういやー」

沈没。
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
考えて、考えて、考えて。
そして空回り。
って感じでしたね。
坂「2番手の辛いところですね。先に喋った人と被らないようにせんとアカンし」
まぁまた見事にサクラクレパスについては全く語ってもらえなかったワケですけど。
坂「ついには日本どころか現実世界の話ですらなくなったもんね」
あ、そうそう。
一応ウィザードってなんなのか調べたんだけど。
坂「うんうん」
どうやら魔法使いとか天才、奇術者、なんて意味の単語らしいよ。
英語でwizard。
坂「……なんでそんなマニアックな単語をみんな知ってたんやろ?」
中学で習う英単語ではないよなぁ多分。
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸市立飛松中学校 2〜
・ えーと、あー…
・ …ペン……んー、…うぁー
・ 何やっけ……へへへへ………
さてさて、名残惜しいのですがそろそろお別れの時間が来てしまいました。
坂「えー、もう終わってしまうの??」
全6回にわたってお送りしました『教えて!サクラクレパス知ったかぶり!!』。
いかがでしたでしょうか?
坂「ん?それよりさ、本来の目的の、本社から遠ざかるにつれ認知が変になるのかどうか調べるっていうやつ。あれの結果をまず発表してください、原武ピエロ!!」
……………。
坂「……………」
…あー、でもホラ!最終回はかなり現実のサクラクレパスからかけ離れた内容だったよね!
坂「あぁ、うん、まぁ、確かに」
皆さんはサクラクレパスにどんな知ったかぶりをしていますか?
人気があれば企画復活して、今度はあなたの街を訪れるかも!
それではいつか、またお逢いできる日まで!!
さようならー!
坂「さようならー」
以下、エンドロール
企画
E.サカイ
N.ハラタケ
記事作成
N.ハラタケ
Special Thanks
S.ニシムラ
サクラクレパス本社ビル清掃員の皆様
インタビューにご協力いただきました皆様
神戸市立飛松中学校様
□ バックナンバー □
第1話/2話
第3話/4話
投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 13:08 │ コメント (0) │ トラックバック (0)
教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!3話/4話
第3回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!(JR大阪駅編)
またまたやってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
それでそれで?今回、大阪駅を代表して答えていただくのはどんな人なのかな?
坂「そうですねー。お願いして、断られるのも結構傷つきますので。
確実に企画に参加してくれそうな人に声を掛けよう、ということでターゲットになったのはこちらの女性。」

??
なんでこちらの女性が参加確実なの?
坂「いや、いかにも就職活動中といった格好をされていたので。(写真では分かりにくいですが)
採用試験までの時間つぶしを探している感じでしたし、「面接前の練習だと思って!」と強引に迫って。
無理矢理インタビューを受けてもらいました。」
本当に就職活動の最中なんですか?
女性「あ、はい」
なるほど。確かに自分の就活の時も、遅刻しないようかなり早めに行ってたもんなぁ。暇な時間は結構あったかも。
坂「やろ?」
うん。
でもさこちらの方、さっきコインロッカーに大きな荷物を預けていらっしゃったようだけど。就活でロッカーに荷物預けているような方が大阪の人だなんてこと有り得るのかい?
坂「…………」
…大阪地方を代表してもらうんだよね?
坂「…………」
………。
……ん、まあきっと大阪の人だよね!
では、そろそろインタビューに移らせていただきます。
ちなみにこちらの方も、顔出しは断られてしまいましたので、残念ですが写真は後姿。

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サクラ氏(以下:サ)「えーっと……、クレヨンとか作ってる会社……?です…」
よしよし、今回もちゃんとなりきってもらえてる!
…でも、のっけからスゴク自信なさそう。
坂「作られているのはクレヨンだけですか?」
サ「えっ!?あー…(思案中)
あと絵の具もあったかなぁ……。」
坂「クレヨンと絵の具の会社であると。」
サ「えっ!?あー…(思案中)
あと…小学校の図工の時間に…使う…もの……」

クレヨン・絵の具・小学校の図工の時間に使うものを作っているサクラクレパス
…いいんですよー。遊びの企画なんだから適当でも自信持っていただいて。
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「本社?本店…本店は東京です。
………。
え、違います…?」
![]() |
ついでにいうと、サクラクレパスは店舗を出しておりません。
坂「ああ、東京なんですね。ちなみに支店はどこにありますか?」
サ「支店…!?支店は…あー、
け、結構な数あります!!」
坂「そんなに大きな会社なんですか!?では、社員の方は何人くらいいらっしゃいます?」
サ「社員数…?えー…、把握しきれないくらいいっぱいいます」
坂「把握しきれないくらい??」
サ「把握しきれないくらい…」

だんだん受け答えが投げやり
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「えー……、雰囲気…。
あー、ほら、クレヨンとか楽しい感じっていうか……、カラフルで楽しいみたい、な……。」
坂「………。」
サ「あ、……えーと、楽しい雰囲気っていうか…」
坂「………。
なるほど、よく分かりました!ご協力ありがとうございました!」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
……就活前にこんなインタビューしたら余計に自信をなくしちゃったんじゃない?坂井ピエロ
坂「そんなことないって!
これで下調べしないで行った企業でいきなり面接とか受けさせられても、堂々としていられるね!」
…。
坂「だって私も一応人事やし。立派な面接練習になったさ!多分」
うーん、だといいけど。
全国の就職活動中のみなさん、面接ではテキトーな事ばっか喋ったらダメだよ!
辛くなるのは自分だからねー。
坂「本当に」
おっと、それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回はJR芦屋駅編をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
![]()
本日のサクラクレパス 〜JR大阪駅前〜
・ 絵の具とかそれっぽい物を扱っている
・ 店舗は全国規模に展開
・ カラフルで楽しい
第4回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!(JR芦屋駅編)
またまたやってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
『美しい心でマナーを守ろう』と書かれた旗の揺らめく芦屋駅前。

それで、今回は美しい心でどんな方にご協力いただくのかな?
坂「そうですねー、折角なんで『いかにも芦屋』って人に声をかけたいなぁと。」
いかにも芦屋。
坂「ほら分かるやろ、もうこれはどう見ても芦屋の方やろ!って。そういう人。」
……で、『いかにも芦屋』な人に勝手に選ばれた人がこちらの女性なんだね。

また後姿。
坂「な!?いかにも芦屋な人やろ?」
うーん、確かにそんな感じも。
っていうかまた後姿か………。
坂「今回の企画、みんな顔出し断られるねー。まぁこちらの方は判別がつかない程度であれば正面からも大丈夫とはおっしゃっていただけたけど。
クレしべ長者の時は全員OKやったのになぁ」
本当に。残念すぎる…。
いったい何が違うんだろ…
坂「あの時に増して胡散臭がられてるんちゃう?」
そんな気もするね。
そりゃいきなり不審な二人組に『サクラ社員になりきってください』とか言われてもなぁー
じゃあ十分落ち込んだところでそろそろ坂井ピエロ、インタビューよろしく!

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サクラ氏(以下、サ)「んー、クレヨン……えーとクレパスの会社?ん?」
坂「クレパスだけを作っている会社なのでしょうか?」
サ「あ、いや。うーん、****(某有名油性マーカー名:残念ながら他社製品)もあったかな?」
おっと!ためらいもなく他社製品名が出ました!
サ「他にももしかしたらあるのかもしれないけれど、わたし的にはークレヨンと、****(他社製品)。」
坂「サクラクレパスの主力製品は、クレヨンと****(他社製品)ですか…。なるほど……」
サ「内部ではクレヨンと****(他社製品)の2つの部門に分かれているんです。クレヨンを集中して研究している所と、****(他社製品)ばっかりやっている所と。」
坂「部門?」
サ「はい。クレヨン部門とー、****(他社製品)部門とに。」
坂井ピエロの残念そうな表情は伝わらなかったのか、****(他社製品)を連発するサクラ氏。
サ「やはりこの2つの研究が一番盛んですね。」
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「本社。んー………。
大阪市内です…?」
坂「あぁ、大阪なんですね。」
サ「ん?んー?……大阪?」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「社風はですねぇー、んー…サクラクレパス……。従業員は暖かい感じの人ばかりです。」
坂「クレヨンを扱っている会社って感じですね!とすると、子ども達にもやっぱり人気が?」
サ「そうですねぇー、うん。営業なんかだと、人気の社員もいますね」
坂「暖かい人ばかりで仲良しな職場であると。」
サ「……。うーん……?(苦笑)」
坂「…そこは微妙なんですか?」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
……そこは微妙なんですか、坂井ピエロ?
坂「そんなことないって!本当は社員同士、ちゃんと仲良しですよー!!」
暖かい人ばかりで子どもにも好かれるのに社員同士は仲良くない職場って、現実にあったら辛いね
坂「どこまで上辺だけの暖かさやねんって感じやな」
怖すぎる…。
![]() |
坂「あーうん、ついでにサクラクレパスの油性ペンの名前は『マイネーム』だとお伝えすると、「あー!そうそう、それ!それが言いたかったんですよー」とおっしゃっていましたねぇ」
本当だと嬉しいなぁ。
坂「うん…」
あ。それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回は神戸 三宮編をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
![]()
本日のサクラクレパス 〜JR芦屋駅前〜
・ 主力商品はクレヨンと****(他社製品)
・ 内部ではクレヨン部門と****(他社製品)部門に分かれている
・ クレヨンと****(他社製品)の研究が盛ん
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第1話/2話
投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 13:09 │ コメント (0) │ トラックバック (0)
教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!1話/2話
やってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
きっかけ(読み飛ばし可)
坂「ところで、いきなりなんでこんな番組やることになったん?」
きっかけかい?きっかけはねー坂井ピエロ、以前東京のとある会社にお電話したときに、『サクラクレパスって報道の会社ですっけ?』と聞かれたことがありましてね
坂「報道!?」
報道。

坂「へぇー、文具とか画材とか以前にメーカーですらないやん」
そうなんですよ。
それでね、ちょっと思ったんだ。『もしかしてサクラクレパスの本社のある大阪から遠ざかるに従って、サクラクレパスに対する認識がおかしくなるんじゃないかなー』って
坂「なるほど。じゃ、これは認知度調査を兼ねた企画ってわけ?」
うーん、そうなるかな?
みんなが持っているサクラクレパスの間違った認識を聞いて楽しもうってだけなんだけど。
坂「…またそんなスタンスでいいの?」
いいんだよ、アミューズメントなんだから。
じゃ、坂井ピエロ 簡単にこの企画のルールを説明してくれるかな?
坂「はーい。ではルールです!
1. インタビューを受ける方には、サクラクレパス社員(サクラ氏)になりきってもらい、自分が『サクラってこんな会社だったよね』と思っているサクラクレパスの紹介をしていただく。
知らないことも、もちろん!知ったかぶり!!で回答。
2.相談はなし。
3.事前にサクラクレパスに関する一切の情報は渡さない。インタビュアー(坂井)はサクラクレパスについて何も知らない設定。
こんなとこかな?」
説明ありがとう。
ちなみにインタビューは、大阪本社を出発点として、

大阪市中央区森ノ宮(本社ビル)
大阪城公園
JR大阪駅前
JR芦屋駅前
神戸 三宮
神戸 東須磨(神戸市立飛松中学校)
の6つの場所で行いました。
坂「…なんで飛松中学が終点なん?」
それはねー、この取材をした日にちょうど美術部紹介の取材で飛松中学に行くことになったからだよ。
坂「ついでかよ。それに全6回とか言って、6回分とも1日で取材しとるやん」
まぁまぁ。
あ、本物のサクラクレパス社員による模範解答を見たい方は、こちらをクリックしてね!
それじゃあそろそろ企画の本番に移らせてもらうよ!
坂井ピエロ、インタビューよろしく!!
第1回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!(大阪森ノ宮本社ビル編)
坂「できるだけ近い所から、ということで。
最初のインタビューは毎日サクラクレパス本社ビルを綺麗に掃除してくださっている清掃員の女性(たち)!」
本当に近い所からだね!
坂「毎日顔を合わせている分、社員のことは熟知していると思われる清掃員の皆さん。
かなり正確な答えが期待されます。
朝の掃除も終え、皆さん意気込みも十分!」

………『うわー、面倒くさ』って顔に見えるんだけど?
坂「違うよ!『なんやよー分からんなぁ』って顔してるだけですよ!」
どっちもどっちだよね。
まーいいや、それでその3人の女性のうち、どの方がサクラクレパス社員(サクラ氏)になってくださるんだい?
坂「あ、スミマセン、どなたが答えていただけるんですか?」
清掃員A「え〜…、ほなアンタやりーなー」
清掃員B「嫌やぁ、アンタやったらええやんー」
清掃員C「ほら1人や言うてるし」
……押し付け合いしてるよ、坂井ピエロ?
坂「えーと、気のせい気のせい。
あ、こちらの方にやっていただきます!」
清掃員A「えぇ〜……」

3人の表情の違いが何か怖いです
※ここから先、サクラ社員(サクラ氏)になりきって頂く方はセリフの前に“サ”とします。

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
坂「じゃあ、インタビューはじめさせてもらいます!
ちゃんとサクラ社員になりきって答えてくださいね。
まず、サクラクレパスってどんな会社ですか!?」
サクラ氏(以下、サ):「…んー、ホラ、サクラクレパスさん言うたらねえ。
やっぱり私らやと昔から知ってるから、文具とか画材の老舗っていうイメージが強いわなぁ」

なりきる気なし。
……。
あの、いきなりルール無視ですか?
坂「あー老舗ですか、なるほど。
では、主力商品ってどんなのがありますか?…っていうか出来ればもうちょっと社員になりきって答えてもらえますか?」
サ「主力商品……。そらクレヨンとかクレパスとか色鉛筆とかに力入れてはるんちゃうかった?」
坂「え、いや…。私達はサクラクレパスについて何も知らないっていう設定なので…」
やっぱりルールは完全無視!
うーん、企画の説明の仕方がマズかったか…?
| サ「んー、他にも何かあったんやけどな。何やった?」 清掃員B「そうやねぇ…」
| ![]() 普段は本当ににこやかな方々です! |
坂「…なるほど、色々あると。」
あ、無理矢理切った。
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
坂「では最後に、社風と言いますか、会社がどんな雰囲気なのか教えていただけますか?」
サ「そうやなー…。男子社員が穏やかって言うか、キリっとした人があんまおらへんねぇ」
清掃員C「あー」
坂「女性のほうがしっかりした方が多いと?」
清掃員B「ん、そうやねぇ」
サ「女性のほうがしっかり者やな。
男子社員は……、もっとちょっと、こう……ねぇ。んふふ」
清掃員B「ねぇ。」
清掃員C「ホンマになぁ」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
……無事第1回のインタビューを終え、いかがでしたか坂井ピエロ?
坂「あー。…答えはかなり正確なんですが、普通に「清掃員さんから見たサクラクレパス」のお話になってしまいましたね。」
ですね。第1回でいきなりつまづいてますよね、企画的に。
……。
坂「……。
え、えーとね、社風がちょっと面白かったんやけど」
はい。
身近な人から見てサクラ社員ってどんな感じなのか、とても参考になる意見でしたねー。
それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回は大阪城公園編をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
![]()
本日のサクラクレパス 〜大阪 森ノ宮(サクラクレパス本社ビル)〜
・ 画材や文具の老舗
・ しっかり度 女性>男性
・ 社員になりきる気ゼロ
第2回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!(大阪城公園入り口編)
またまたやってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
本社から少し離れまして、今回は大阪城公園入り口(森ノ宮駅付近)で調査。
こちらでご協力いただきましたのはこちらの若い男性。

坂「なんで後姿?」
こちらの男性、企画参加についてはあっさりOKしていただけたんですが、
「お顔の写真を載せても大丈夫ですか?」とお聞きすると焦りながら「顔はちょっと…」と拒絶を。
坂「後からだとわかりにくいですがこの方スーツをお召しになってましたからね。
見るからに会社員の男性が平日の朝10:00から大阪城公園でウロウロしていらっしゃる辺り、このことがバレたらマズイ人がいらっしゃるのかもしれませんねー」
色々あるんですね、きっと。
深く聞くのはよして、そろそろ本題行ってください坂井ピエロ。

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サクラ氏(以下、サ)「そうですねー、やっぱ色に対するこだわりが凄いっていいますか。クレパスで色を表現するなど、色に対する思い入れが強いっすねー。」
お、今回はちゃんと社員になりきって話してもらえてますね。良かった。
坂「こだわり、ですか。」
サ「や、そうっすねー。色に対してはやっぱ、んー、何つーかこだわりがある感じで。」
………でもなんか社員っていうより、どっかの芸能人風の話し方な気もするけど。
坂「えーと、つまりサクラクレパスというのはメーカーでクレパスを作る会社、なのでしょうか?」
サ「んー、ていうか、筆記具っていうのかなー」
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「!?所在地?
…えー、あー、…そうそう中央区中央区!」
お、知ったかぶりが上手くいった!たまたま正解!
サ「……で合ってます?」
でも自信なさげ。
坂「さあ?私は存じませんので。」
サ「あっ…。うん、中央区です!
やっぱ大きい会社やから、結構システマチックな会社なんすよ。」
坂「システマチックなんですね、知りませんでした。」
サ「え?えー…いや、てかほら大きい会社なんで、やっぱ」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
![]() 「…ていうか」と言い直して同じことを2回言うサクラ氏 |
し、社員全員のコミュニケーションが取れてて居やすい感じですねー」
坂「いやすい?」
サ「あ、え、あー、居やすいっていうか、うん、凄い居やすいですねー」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
ということで、大企業でシステマチックだけど、社員のコミュニケーションが取れてて居やすいサクラクレパスを紹介していただきました。
坂「ねー。システマチックってことは、社員同士のコミュニケーションは電波による繋がりってこと?」
うーん、何か携帯電話のうたい文句みたいですね。
坂「でも何にしろちゃんとサクラ社員になりきって答えてもらえてよかったー」
それはそうだね、本当に。
今回も社員になりきってくれなかったら、ただの認知度調査の企画だったってことにしようかって相談してたもんねぇ。
坂「答えも結構正解に近かったんちゃう?」
うん。やっぱり画材とか筆記具とかのイメージがサクラクレパスには強いようだね。
それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回はJR大阪駅編をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
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本日のサクラクレパス 〜大阪城公園前〜
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投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 13:10 │ コメント (0) │ トラックバック (0)















