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教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!5話/最終話
第5回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!!(神戸 三宮編)
またまたやってまいりました、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
こちらの女性が神戸三宮代表かい?
坂「そうそう!」

あーうん、予想してたけどやっぱ後姿なんだ…
坂「うん。また顔出しNG」
第1回以外全員顔出し断られてるね。寂しいなぁ
女性「あ、顔分からない程度なら前からでも……」
わ、優しいお言葉ありがとうございます!
…でもつまりは顔出しNGってことですよね。
女性「ハイ、まぁ…」
……。では坂井ピエロ、インタビューよろしく!!

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サクラ氏(以下、サ)「そうですね、やはり絵を描く道具を中心に作っております。」
うーん、まず最初は無難な意見。
社員なりきりぶりもなかなか。
坂「絵を描く道具というのは例えば?」
サ「クレパスとか、絵の具とか。まぁ絵を描く道具全般ですね」
坂「なるほど、そうなんですか。」
サ「はい。やはり色に関するものを色々と作り、子どもだけでなく大人の方にも絵に触れていただけるように。
子どもにも、大人にも、夢を描いてもらえるようにと、そう考えています。」
坂「…………。」
なんか本物の社員が答えているかのような回答…!
坂「……ウマイなぁー」
サ「あはは、そうでしょうか?」

口調も社員っぽいです
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「えーっ!所在地…!?
…うー、あー、……。
(近くの建物を指差し)そ、そこらへん……?」
ちょ、さっきまでイイこと言ってたのに急に適当じゃないですか。
坂「?そこらへんと言いますと?」
サ「えーっと…、…うん、あの辺りです」
…考えるのが面倒なんだね、うん。
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「社風…ですか?んー、そうですねぇ。
社員が女性ばっかりなので、やっぱりーどうしても摩擦はありますねぇ」
なんかリアル!
![]() 女性社員同士で摩擦? |
サ「そうですね。男性もいるにはいるんですけど、どちらかと言えば営業が女性で事務が男性、という感じなんですよ。」
坂「普通の企業と逆ですね」
サ「あぁーはい、珍しいかもしれませんね」
坂「で、その女性陣で摩擦が生じていると。」
サ「そうなんです…。まぁ女性がいっぱいいるとやっぱりどうしても…ねぇ。仕方ないんですけど」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
ブランドイメージは良い感じなのに、社風はドロドロなサクラクレパスを語っていただきました。
坂「ショック…!ホンマにサクラクレパスそういうイメージなん!?」
![]() |
妙にリアリティあったし
坂「…確かに。
『女性がいっぱい集まると仕方ないんだけど…』ってのにちょっと悲壮感あったよね」
何があったんだろうなぁ。
坂「そういえばインタビュー最初らへんでおっしゃってた『子どもにも大人にも夢を描いてもらいたい』っていう言葉。あれいいなぁ」
うん、本当にいい言葉。
よくとっさにあんな言葉が出てくるよね。
坂「準備しててもなかなか出て来ないと思うよ」
あ。それでは時間が来てしまいましたので、名残惜しいですが今夜はここまで!!
次回はついに最終回、神戸東須磨(神戸市立飛松中学校編)をお届けするよ!どうぞお楽しみに!!
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸 三宮〜
・子どもも大人も夢を描くよ
・本社はそこらへん
・社内は女性同士で泥沼
最終回 教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!!(東須磨 神戸市立飛松中学校編)
いよいよ今夜で最終回、サクラアミューズメントの新番組、
『教えて!サクラクレパス 知ったかぶり!』

この番組では、道行く一般の人々にサクラクレパスの社員になりきってもらい、サクラクレパスってどんな会社なのかを知ったかぶりで答えていただく様子を、全6回にわたり皆さんにお届けします!
さてさて、今日はどんな知ったかぶりが飛び出すかな?
司会進行はわたくし原武ピエロ、インタビュアーはお馴染み、人事の坂井ピエロでお送り致します!
坂井ピエロ、よろしくね!!
坂井(以下:坂)「うん」
テンションあげて欲しいなぁー
この番組はサクラクレパスの提供でお送りいたします
(遊)サクラアミューズメント
坂「ようやく最終回かー」
案外長かったねえ。
坂「うん。まぁ楽しかったけど」
最終回を見事飾ってくれるのは、神戸市立飛松中学校の美術部員!

今回の企画では最年少にあたる女子中学生の回答に期待大!
坂「自分が中学の頃なんて、メーカーとか全く気にしてへんかったわ。本当、純粋に今の中学生がどれくらいサクラクレパスを知っているのか興味がありますね」
じゃあ坂井ピエロ、そろそろインタビューに行ってくれるかな?
どなたがサクラ氏になってくださるのか聞いてみて
坂「あ、スミマセン、どなたか企画に参加していただけませんか?」
部員A「えー!!○○ちゃんやりーや」
部員B「嫌やぁ、アンタがやったらええやん」
部員C「えー…ウチそんなんええし」
………。
坂「なんか朝に本社ビルでも同じ光景を見たような…」
![]() |
まぁまぁそう言わずに誰かやっていただけないですか?
部員A「………え〜」
部員C「どうするん?部長と自分がまずやったら?」
部員B「そんなん言うんやったら後で○○ちゃんたちもやってや」
部員C「んー…」
部員A「まぁとりあえずは部長が最初でー……」
坂「あ、いや。お1人だけで結構なので」
部員たち「「はぁ??1人だけ!!?」」
坂「……(?やりたくないんじゃなかったの?)」
…なんだかんだで、本当は皆さん興味を持っていただけていたようだね!
折角やる気になってもらえたことだし(多分)、ここでは特別に2人の生徒さんにインタビューに答えて頂きましょうか。
それじゃ、よろしく!!
坂「はーい、まずは部長さんから」
部長「はあぁ〜、もーしゃーないなぁ〜」


| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
坂「それではインタビューを始めます。存分にサクラを知ったかぶりしてくださいね!
まず、サクラクレパスってどういう会社ですか?」
サクラ氏(以下、サ)「えっとぉ、神田さんがいっぱいいる所です!」
坂「…………。」
…………。
坂「……カンダって何?原武ピエロ」
私に聞かんでください。
(その頃の部員たち)
「もー何言っとんー!」
「ぎゃははは」
「アカンってーっ!!」
大ウケ。
坂「えー、じゃあすみません、カンダさんがいっぱいいて何する会社なんですか?」
サ「え、えー……、神田さんを作って売っている会社なんですよ!」
![]() |
またもや意味不明。
というよりそもそもカンダって誰なんだい。部員の誰かかな。
サ「神田さんは○○○(某漫画名)のキャラやで!!神田ユウ!」
…坂井ピエロ、知ってる?
坂「いや知らん…」
サ「えーウッソ、○○○(某漫画名)知らんのー!?マジ!?○○○(某漫画名)っていうのはー…」



カンダさんへの惜しみない愛。
はい、ありがとうございました。
というかインタビューが全然進まないね!
坂井ピエロ頑張って!
坂「えーとそれではカンダさんを作っている会社であると。
業種はメーカーですか?」
サ「メーカー?」
坂「あー、大きく分けるとどういう業種になるのかなと。何の会社に当たるんですか?」
サ「何の会社ぁ〜?…あー、業者。業者です」
坂「業者?といいますと?」
サ「え?業者。」
坂「…。なるほど」
サ「神田さんの業者でーす」
うーん。
……なんかこのままじゃ脱線の一方だね。
ここは例の最終兵器を出そうよ、坂井ピエロ!
坂「ああ、アレ?行ってみますか!」
(ゴソゴソ)
坂「あのー、すみません」
サ「ん?」
坂「えーと、こちらのペンは御社の製品だとお聞きしたんですが、

何ていう名前のペンなんですか?」

答えはボールサインNX
脱線しすぎた時の最終兵器。
それまでの話の流れを全く無視してペンの名前を聞くことで、強引に筆記具を扱っている会社に戻す。
さぁどうだい?
これでもまだカンダさんもしくは○○○(某漫画名)の話にできるかい?
サ「えー、名前ぇ!?知らんし…。
えーと、神田神田ペンです!!」
(部員たち爆笑)
完 敗。
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「本社ぁ?あー……、黒のひょうたんです!」
(部員たち大爆笑)
坂「くろの…???それどこにあるんですか?」
サ「あーあー、日本にはない!外国!外国やなー」
…んー、神田さんとかモロ日本人の名前だけど。神田さんの生産国は海外なのかい?
坂「私にはもう分からん、ごめん…。」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「めっちゃ楽しいです!」
坂「えーと、では最後にサクラクレパスのPRをお願いします。」
サ「あ、えー、神田さんがいっぱいで幸せな天国です!泣いても笑っても幸せな所で、本当にいい所でーす」
坂「お疲れ様でした。長らくのインタビュー、ありがとうございました。」
サ「あ!蕎麦が無料で食べられますよー!!」
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
ということで、カンダさんを愛していてカンダさんを語りたいカンダさん狂いの人の実況中継でした。
坂「………。ねーねー、サクラクレパスの知ったかぶりを紹介する番組じゃなかったっけ、これ?」
あー。
多分私たちの趣旨の説明が悪かったんだよ。
坂「そうだね…。自分の知ってるサクラを語ろうって気ゼロだったもんね…。ただの妄想語り場だったもんね…。」
でもさ。ある意味今までインタビューした方々の中で一番答えに迷いのなかった人かも。
坂「あーそれは言えてる」
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸市立飛松中学校〜
・ カンダがいっぱい
・ 夢いっぱい
・ 幸せいっぱい
では、本企画の締めくくりを、もう1人の部員の方にお願いしよっか。

今までの方と違い、部長さんがインタビューを受けている間十分に考える時間はあったはずの彼女。頭の中で既にシナリオが出来上がっているかな?
部員「自分は部長みたいなん答えたらアカンで!普通にやれよ!」
部員「分かってるよな!」
おっと、部員のみんなからの激励が。
普通にやれと言いつつ、暗に「お前も面白くせんとアカンで!」「分かってるよな!」とプレッシャーをかけられている彼女は、一体どういったサクラクレパスを紹介してくれるのでしょうか。

| Q.サクラクレパスとはどんな会社ですか? |
サ「あー…、えー…。
…色んなことをしてます」
とりあえずスタートはものすごーく曖昧な答え。
さてここからどう発展するのか。
坂「色んなこと?例えば?」
サ「例えばぁ…、
えー………、うー…………、あー……………」
坂「………」
サ「…んー、へへへへ……」
…ちょっと待って。
まさかノープラン?
坂「…えーと、何か作っている会社ですか?」
サ「おー、何やろー……。えー……

2分経過
……アニメ作っている会社…?です。」
悩みに悩んでやっと出てきたサクラクレパスは、またもや妄想の世界。
…うん、予想してたけどさ。
坂「……アニメと言いますと、アニメ自体を作ってるんですか?どんなことをするのでしょうか?」
サ「どんなこと…、んー?へへへへ…
……絵を描いたり…してます…」
坂「なるほど。ところでこちらのペンは御社の製品だとお聞きしたんですが。
何という名前のペンでしょうか?」

答えはボールサインNX
お、さっき全くもって効果のなかった最終兵器、再び発動。
サ「あー、…?ふふ……。へへへへへ……」
坂「……」
サ「…ペン……あー…」

2分経過
坂「………。」
部員A「…魔法のペンっ」
部員B「魔法のペンっ」
沈黙に耐え切れずに仲間たちから助け舟が。
…しかし助け舟もやはり妄想の世界!
おまけにファンタジー!
サ「えー、…へへへ。魔法のペン?です。」
| Q.サクラクレパス本社の所在地を教えてください。 |
サ「えーー……。あーうー…。もーわからーん……
あー……」

2分経過
…いやいやいや。別に面白くない回答でもOKですから。
坂「…適当でいいですよ。」
サ「うー…、えぇー……。(1分経過)
…マジカルランド?です。……んふふふ。
ウゥ……」
坂「大きい会社なんですか?」
サ「えー、大きい………?あー……
いや、ちっちゃい……?10人くらいの…かいしゃ…」
坂「では、あなたのマジカルランド(会社)での役割を教えてください。」
サ「ん……?うーぁー……、やくわり………?うー…」
坂「………」

2分経過
部員B「……ウィザードでっ」
部員A「ウィザードっ」
部員C「ええやん、ウィザード!」
またまた仲間達から助け舟。
けどやっぱり意味不明。
サ「えへへ…。
ウィザードです……。」
坂「……、『うぃざーど』ってなんですか?」
![]() 飛松中学では毎年冬に校内をイルミネーションで飾るそうです |
部員C「ウィザードってなんやっけ?」
部員A「なんやっけ」
部員B「魔術師ぃ?」
部員A「魔法使いは違うよなぁ」
部員B「やっぱ魔術師ちゃうん」
部員C「魔術師やって」
坂「…?魔術師、でいいんですか?」
サ「……(キョロキョロ)」
部員B「うん、魔術師!」
部員A「魔術師!!」
坂「わかりました。(…アニメを作る会社で魔術師…?)」
| Q.サクラクレパスの社風を教えてください。 |
サ「しゃふう?」
坂「あー…、サクラクレパスのPRでもいいですよ」
サ「ん……?んー…(数分経過)」
部員A「ええやん適当で」
部員B「何か言うとけって」
部員C「何でもええって」
サ「ウー……。」
部員A「ホンマ何でもええって!」
部員C「テキトー、テキトー」
サ「あー、うー……、
…な、なんかステキなものがいっぱい、たくさんある所…です?」
部員B「あはははは」
部員A「グダグダやん…」
サ「ああぁあ、もういやー」

沈没。
取材・編集/サクラアミューズメント
(2008/2/7)
考えて、考えて、考えて。
そして空回り。
って感じでしたね。
坂「2番手の辛いところですね。先に喋った人と被らないようにせんとアカンし」
まぁまた見事にサクラクレパスについては全く語ってもらえなかったワケですけど。
坂「ついには日本どころか現実世界の話ですらなくなったもんね」
あ、そうそう。
一応ウィザードってなんなのか調べたんだけど。
坂「うんうん」
どうやら魔法使いとか天才、奇術者、なんて意味の単語らしいよ。
英語でwizard。
坂「……なんでそんなマニアックな単語をみんな知ってたんやろ?」
中学で習う英単語ではないよなぁ多分。
![]()
本日のサクラクレパス 〜神戸市立飛松中学校 2〜
・ えーと、あー…
・ …ペン……んー、…うぁー
・ 何やっけ……へへへへ………
さてさて、名残惜しいのですがそろそろお別れの時間が来てしまいました。
坂「えー、もう終わってしまうの??」
全6回にわたってお送りしました『教えて!サクラクレパス知ったかぶり!!』。
いかがでしたでしょうか?
坂「ん?それよりさ、本来の目的の、本社から遠ざかるにつれ認知が変になるのかどうか調べるっていうやつ。あれの結果をまず発表してください、原武ピエロ!!」
……………。
坂「……………」
…あー、でもホラ!最終回はかなり現実のサクラクレパスからかけ離れた内容だったよね!
坂「あぁ、うん、まぁ、確かに」
皆さんはサクラクレパスにどんな知ったかぶりをしていますか?
人気があれば企画復活して、今度はあなたの街を訪れるかも!
それではいつか、またお逢いできる日まで!!
さようならー!
坂「さようならー」
以下、エンドロール
企画
E.サカイ
N.ハラタケ
記事作成
N.ハラタケ
Special Thanks
S.ニシムラ
サクラクレパス本社ビル清掃員の皆様
インタビューにご協力いただきました皆様
神戸市立飛松中学校様
□ バックナンバー □
第1話/2話
第3話/4話
投稿者 : サクラクレパス │ 投稿日時 : 2008年03月17日 13:08
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