熱中したもの  Name : jiji : 透明水彩・水彩紙
■本人のコメント
鉛筆デッサンでとどめようかと思いましたが色を重ねていくうちに1つ1つのモチーフが身近なものになっていくようで楽しくなりました。
■講師からのコメント
モチーフひとつひとつをとても誠実に描いています。色彩も鮮やかで細部まで丁寧に描写されており、作者の力量を感じさせる作品です。(講師:金子香)





 キリンの横顔  Name : Yuko  Material :水彩絵の具・水彩紙
■本人からのコメント
絵を描いている最中は、キリンのことばかり考えていて、キリン好きになってしまいました。
肌触りは、どんな感じだろうと想像しながら描きました。また、動物の絵に挑戦したいと思います。
■講師からのコメント
キリンなど柄の強い動物は、柄に惑わされがちなのですが、皮膚の質感を良く表現できたと思いますよ。背景の塗りかたは枚数をこなしていくと発想が出てくるので怖がらずに思いきって塗ってください。(講師:笠原宏隆)






 ひなたぼっこ  Name : 関屋 英子  Material :鉛筆デッサン・画用紙
■本人からのコメント
描き始めた時は、水彩で色を塗ろうと思っていたのですが、猫が意外と難しくデッサンになってしまいました。毛並みに苦戦したのですが、次は長毛の猫を描きます。
■講師からのコメント
久しぶりの鉛筆デッサンでしたね。猫などの毛に覆われた動物などは、毛並みに惑わされて骨格が歪みやすいので、今度動物を描く時にも注意してください。鉛筆を使い分けるのも忘れずに。(講師:笠原宏隆)






 あま鯛  Name : 関屋 英子  Material :パステル・画用紙
■本人からのコメント
パステル初挑戦の作品です。鱗などの細かい部分を描くのが難しく、バックの表現など先生と相談しながら進めました。
■講師からのコメント
初のパステル作品ですね。水彩とは違う粉で描くことに戸惑いながら堂々とした構図で描けましたね。鱗の緻密さ、甘鯛の表情がよく表現できてます。この調子で枚数を重ねてパステルに慣れていって下さい。(講師:笠原宏隆)






 なつやすみ  Name : 関屋 英子  Material :パステル・画用紙
■本人からのコメント
魅力的なかき氷と、子供の気だるさの対比を表現と、今回はじめて写真を見たままではなく無いものを加えたり、場所を変えたり構図を変化させる事に挑戦しました。
■講師からのコメント
パステルも作品枚数を重ねてくると、どんどん難しい課題が出てきますね。これからは擦り込む以外のパステルの表現の研究をしてみて下さい。関屋さんの世界観を画面にぶつて下さい。(講師:笠原宏隆)






 アラブ  Name : 渡辺 潤  Material :水彩絵具・水彩紙
■本人からのコメント
森を駆け抜けるアラブ系の若駒です。私は馬の絵は好きなのですが、8頭の駒を画くのは初めてです。まず気になったのは8頭の馬の表情です。また木の皮の縞だとか駆け後の砂埃りとか様々でした。笠原先生に伺うと先頭の2頭が中心、あとはあまり気にしなくても良いとのこと。木の皮の縞は一発書きとの事、だいぶ長い間画いていましたが、先生の手助けやご指導によりできあがりました。
■講師からのコメント
馬8頭は大変でしたね。しかしこういう難しい画題にこど勉強になることが多いですから、とても良い挑戦だったと思います。こういう構図の場合は、主役と脇役に分けて書き込む量の力配分に注意してみて下さい。そうすると作品の中で見てもらいたい場所を伝えやすくなりますよ。(講師:笠原宏隆)






 Challenge  Name : 渡辺 潤  Material :パステル・水彩紙
■本人からのコメント
今まで水彩しか画いたことがありませんでした。絵は新宿御苑の旧御涼亭です。パステルは汚れるので腕と前掛けが必要とのこと。なにからなにまで分かりません。それなりの色を置いて行きましたが絵になりません。まあ淡い色でも後から画いてゆけるので少し楽かなとも思いますがなんともなりません。特に池の写った建造物は私なりに画けば上下に2つの建造物が画かれるだけですが笠原先生のおおいなご指導により水面が生まれました。また随所にご指導いただけやっと完成しました。
■講師からのコメント
新しい画材を使い始める時というのはとても不安ですよね。この不安は枚数を描くしかないので、まだまだこれから勉強ですから嫌にならずに頑張って下さい。今回の渡辺さんの木の葉の色や描き方はとても良く表現されていると思いました。少しづつでも確実に描く力が付いていますから自信を持って下さいね。(講師:笠原宏隆)