第34回 児童造形研集会 『図工で培う子どもの力』
開催日:2010年08月02日
『図工で培う子どもの力』図工の評価で子どもの何を見るのか?
主催 : 児童造形教育研究会
後援 : 財団法人教育美術振興会
協賛 : 株式会社サクラクレパス
主催 : 児童造形教育研究会
後援 : 財団法人教育美術振興会
協賛 : 株式会社サクラクレパス
| 日時 | 2010年8月2日(月) 受付9:00 開始9:30 |
|---|---|
| 会場 | 東京学芸大学附属竹早小学校 東京都文京区小石川4-2-1 TEL : 03(3816)8943~8944 【会場のご案内】 ・東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩12分 ・東京メトロ南北線、丸ノ内線 後楽園駅 徒歩15分 ・都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅 徒歩15分 ※一般駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。 ※お弁当をご持参されるか又はその他駅周辺でも昼食をとれるお店があります。 |
| 講師 | 安倍 啓斎(台東区立平成小学校) 中村 哲夫(西東京市立向台小学校) 石賀 直之(鶴見大学短期学部) 橋本 光明(信州大学) 大泉 義一(横浜国立大学) 平田 智久(十文字学園女子大学) 堀井 武彦(お茶の水女子大学附属小学校) 長尾 宏一(戸田市立芦原小学校) 林 耕史(群馬大学) 北川 智久(筑波大学附属小学校) 名達 英詔(北海道教育大学教育大学旭川校) 桐山 卓也(東京学芸大学附属竹早小学校) |
| 参加費 | 5,000円(資料代・材料費含む) |
| 定員 | 130名(定員になり次第締め切り) |
| 日程 | 9:00~ 受付 9:30~ 全体会・開会あいさつ(子どもコーナー開始) 【シンポジウム】「図工の評価で子どもの何を見るのか?」 パネリスト : 名達英詔・北川智久・安倍啓斎・小沼律子 進行 : 石賀直之 11:00~ 実技研修会 11:50~13:00 昼食 13:00~16:00 実技研修会・ざっくばらん討論会 16:30 後片付け・散会 ○実技研修について 好評の実技研修ですが、今回も、午前中からたっぷり研修していただけるように時間を設定しました。 楽しく実技をする中で、参加されている全国の先生方と図工のみならず、学校の様子などの情報交換をし、交流を暖めていただければと思います。 ※お子さま同伴の場合は、全体会の間「子どもコーナー」を設けます。 子どもコーナー参加費(材料代・保険料を含む)お子さま一名=1,000円 ○ 持参するもの ・ うわばき(スリッパ)、エプロン、タオル、はさみ、カッターナイフ、筆記用具等 ・ 実技研修の作品をお持ち帰りいただくための手さげ袋をご用意ください。 ※ やむを得ずご欠席の場合は、代わりの方のご参加をお願いいたします。(会費はお返しできません) |
| コース | 【Aコース 対象学年 : 幼児~低学年】 フロッタージュの技法を楽しみながら絵を描く 領域 : 絵 担当 : 桐山 幼い頃、十円玉に薄い紙をのせて、鉛筆で擦りだして浮き出た模様に、大きな感動を感じた事を覚えています。色々な物を色を変えたりしながらフロッタージュの技法を楽しむ。そこには、新しい発見があり学びが生まれます。こんなところから作品をつくっていきますが、評価とはまさしくこの部分を見取る事であると思います。 新聞紙一枚でも 領域 : 造形遊び 担当 : 平田 人は何をするにも感覚器官で感じ、脳で考え、そして行動する動物です。ところが大人になると感じる前に「○○ではないか」と決めつけて(概念的に)行動してしまいます。そうした概念を取り去ると、新聞紙一枚でも見たり触れたりすることから別世界に広がります。子どもたちの発想や行動についていくためには柔らか頭、柔らか心になることです。 【Bコース 対象学年 : 低学年~中学年】 スポンジで絵を描こう 領域 : 絵 担当 : 中村 ともすれば、絵は筆で描くことが常識として行われています。水彩絵の具を使って、指や雑巾などで描く楽しさを味わってほしいと思って、今回「スポンジ」を使って描くことを提案します。このことによって表現の広がりができることになります。 フワフワなかざり 領域 : 絵 担当 : 安倍 柔らかい材料をいろいろ集めて、それに着色をしたり、切ったり組み合わせたりして飾るものをつくる活動です。様々な材料との出会いから子供たちはどんな発想や技能を見つけ出し新たな表し方に挑戦していくのか、実際につくりながら子供の目線で考えていきましょう。きっと、どんな評価を子供が願っているか見えてくるでしょう。 【Cコース 対象学年 : 中学年~高学年】 領域 : 絵 担当 : 橋本 未定 土ねんどを両手いっぱいに感じて 領域 : 立体 担当 : 北川 彫塑用の土ねんどを使って、楽しく活動しましょう。体の感覚を働かせて、粘土の塊に挑みます。積む、並べる、切る、ひねり出す…。つくり、つくりかえる活動の中で、子どもが何を感じ、どのような能力を発揮するのかということを、ご自身で体感していただきます。教師自身が楽しさを知ることで、評価の視点が見えてきます。 【Dコース 対象学年 : 低学年~高学年】 コロコロ ローラー大発見! 領域 : 絵 担当 : 堀井 ローラーを使って好きな色の帯を道に見立てたり、交差させた模様から思いついたイメージをかき足す活動はお馴染みですが、ここでは、新しいローラーの使い方を発見しながらイメージを膨らませる活動をします。そして絵の活動から鑑賞の活動へ、そして評価について一緒に考えます。「子どもの何を見るのか?」が見えてきますよ! はばたくイメージ~イメージがはばたく 領域 : 造形遊び立体 担当 : 林 「一枚の紙」があったらどんなことができるでしょうか。子どもたちは単なる紙から様々なイメージを生み出し、いろいろな技法を考え試しながら自分の形をつくり出していきます。「造形遊び」から「立体に表す」へと展開する活動を通して、子どもの姿の何を見ていけばよいのか、評価のあり方について実技を通して考えてみましょう。 |
| 申込方法 | 参加申込みは、申込書に必要事項をご記入の上、申込金を添えてお申込みください。 参加費は、現金書留または郵便振替でお願いします。 (郵便振替口座番号:00170-1-254931) 申込書ダウンロード ※住所等は、外部への持ち出し、研究会との連絡以外には使用いたしません。 |
| 問い合わせ先 | 〒111-0051 東京都台東区蔵前3-20-2クレパスビル内 児童造形教育研究会 事務局 TEL:03-3862-3937 FAX:03-3862-3905 MAIL:tayagaki@craypas.co.jp 児童造形教育研究会HP http://www.geocities.jp/jizouken/index.html |












