環境への取り組み

環境マネジメントシステムに関する国際規格であり、環境マネジメントシステムとは、企業などが企業活動や製品を通じて環境に与える負荷をできるだけ減らすように配慮したシステムで、第三者による審査を受けることによって認証取得することができます。
| 認証取得内容 | |
|---|---|
| 取得日 | 2000年9月11日 |
| 取得サイト | (株)サクラクレパス大阪工場 |
| 審査登録機関 | SGSジャパン(株) |
| 認定機関 | JAB((財)日本適合性認定協会) |

当工場の事業活動が環境に与える影響を的確に把握して、環境汚染の予防に努める。
環境関連法規・条例等を遵守して環境管理に努める。
当工場の事業活動にともなう環境影響のうち、以下の項目について重点的に取り組む。
エネルギーのムダを無くし、廃棄物を削除して環境負荷の軽減に努める。
大気、水質、土壌の環境保護活動に取り組み、継続的な汚染防止に努める。
原材料、製品の安全性の考慮、及びリサイクル素材の活用による商品開発に努める。
環境担当役員をトップとする環境管理組織を整備し、工場及び部門の環境目的とその目標を定め、実施計画を作成して推進する。そして、これらの目的、目標、計画を定期的に見直し、必要に応じて改正を行う。
環境を管理するシステムを文書化し、その内容に従って実施する。そして、この環境管理システムの維持管理と継続的改善を行う。
この環境方針を達成するために、当工場の全従業員に環境方針の内容を周知徹底させるとともに、教育による環境保護の重要性と環境に対する意識向上に努める。また、仕入れ先・協力会社等にも環境方針及び取り組みの周知を図り、理解と協力を要請する。
環境担当役員はこの環境方針を達成するために必要な予算、物的・人的資源を確保し、支障なく目的が遂行出来るようにする。
この環境方針は、工場内外の全ての人から要請があった場合、印刷物を渡して公開する。











