株式会社サクラクレパス

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クーピーペンシル40周年企画!第一弾
「クーピーデザイン文具」数量限定発売♪

ペンケース

「クーピーペンシル」をお使いいただいた、全てのみなさまに感謝をこめて「クーピーデザイン文具」を発売いたします。クーピーデザインを用いた、ふせんメモやペンケースなど、ファン必携の品々です。

クーピーペンシル

クーピーペンシル画像

クーピーペンシルの誕生は1973年です。開発の背景は、当時、色鉛筆を使われておられたユーザーの皆様がたから寄せられていた主なご不満は、

  1. 芯がポキポキ折れやすい。木軸の中で折れていた。削るときに折れる。描いているときに折れる。
  2. 幅広い面が塗れない。(面塗りするのに時間がかかってたいへん。)
  3. 消しゴムで消えない。(失敗したら鉛筆みたいに消せたらいい)

これらの不満を解消してほしいという要望に応えてクーピーペンシルは、下記のような特徴をもったものに開発されました。

  1. クーピーペンシルは、軸そのものを芯にすることによって太くなった。 色鉛筆の芯の太さは各メーカーによって多少の違いはありますが通常は約3~4mmであるのに対して、クーピーペンシルは8mmと約2倍の太さなので、 折れにくくなって、1mの高さから子供が放り投げても折れにくい強度を持たせることができた。
  2. 太くなったので、クレヨンのように幅広い面塗りができる。
  3. 消しゴムで消せるようになったのは、クーピーペンシルのは、 「ロウ(ワックス)」+「ポリエチレン樹脂(軟質プラスチック=プラスチックの一種)」+「顔料(色の素になる粉末)」を混ぜて作っています。 ロウといっても、クレヨンに含まれているようなロウであったら、消しゴムで消すどころか、指でこすっただけでも色がズレてしまって汚してしまうので、 クーピーペンシルには特殊なパラフィンなどの固体ロウを用いてズレないようにしています。 また、消しやすいような性質を持たせるためにポリエチレン樹脂は分子量の低い樹脂を用いています。

開発パートナーについて

クーピーペンシルは、サクラクレパスとフランスの総合文具メーカー「ベニヨール・ファルジョン社」との技術提携によって共同開発したものです。 サクラクレパスは素材の配合比の基本特許を確立・取得していましたが、プラスチックの射出成型技術の開発が進んでいませんでした。 そこで、この種の技術ですでに製品を製造していたベニヨール・ファルジョン社の技術を導入することにしました。

サクラクレパスの「クレヨン、クレパスの技術」と、フランスのベニヨール・ファルジョン社の「色鉛筆の技術」、それぞれの得意分野を出し合って作られました。

クーピーペンシルの名前の由来

クーピーペンシルという名称はサクラクレパスが付けた名前で、 フランスおよび他の国ではベニヨール・ファルジョン社が製造した「プラスティデコール Platidecor」という商品名で販売されています。

クーピーペンシルの名前のエピソードは、最初はフランスで作られたものだったので、 フランス語にちなんだものを、と考えて、フランス語の「クー COUP」という単語に「Y」を語尾に付けて、 クーピーと耳にやわらやく響くように工夫した造語です。このフランス語の「クー COUP」には、 「打つ」という意味があり、英語でSTROKE、BLOW(ボディ・ブロー、ロー・ブローなどのブローの意味)、PUNCH(パンチ)なのですが、 このような意味から発展して、つまり「今までの色鉛筆市場に一撃を加えたい」という意味を込めたネーミングです。

パッケージのデザイン
パッケージのデザイン

クーピーペンシルは発売当時から画期的な文房具だったためよく売れました。 その人気の一つに缶の容器に入っていたためでもあり、紙の箱に入っていた当時の色鉛筆よりも高価な感じがしたからで、 子供たちは普通の色鉛筆を買ってもらった時よりも豪華な気分になったそうです。

発売以来(1973年/昭和48年)、現在まで36年間にわたってデザインは変えておらず、 缶ケースもそのままです。最初の初発売では12色、18色、30色セットでしたが、現在は60色セットが加わっています。


発売開始時期のCM活動

1974年からテレビでCMを放映を始めました。キャラクターは「クーピー坊や」という人形でした。

1995年にはSMAPの香取慎吾がキャラクターとなったクーピーペンシルとボールサインのCMが放映されました。


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