心のある色づくり。それがサクラクレパスの仕事です。あまり意識されていない事実ですが、人は色を意識することのできる数少ない生きものです。夕日にこころをなごませる。春の花にこころをときめかせる。それも人が色を感じることができるからに違いありません。
サクラクレパスは、1921年(大正10年)の創業以来、一貫して「こころ」のある「色」づくりに携わってきました。サクラといえばクレパス。描画材料のパイオニアとして、国内のみならず海外からも高い評価を受けるにいたっています。
また、近年では総合文具メーカーとして、描画材料や最先端の筆記具・オフィス用品・事務用品のみならず、長年蓄積された色材技術による熱変色を応用した「滅菌インジケータ」などの医療分野への取り組みなど、多種多様な商品を製造販売しています。
これまで長年にわたる色材技術の蓄積が、数々の新技術・新素材となって、さまざまな分野に活かされている今日ですが、決して技術のみに走ることなく、いつまでもヒューマンな企業姿勢を忘れることはありません。
サクラクレパスは、”COLORING THE FUTURE”。「こころ」のある「色」を通して、未来を鮮やかに彩ります。
私たちは「こころ楽しい」教育・文化に貢献し、「こころ豊かな」未来を目指して、社員一人ひとりが全力をあげてチャレンジしていくことが必要だと考えています。そして常に「仕事に誇りと責任」を持ちながら発展を続け、自らを成長させようという意欲をもった人にぜひ加わってほしいと願っています。
サクラクレパスのフィールドで、われわれの仲間といっしょに持てる能力を大いに発揮し、みなさんの夢を形にしてもらいたいと思います。












