研究所では絵具や水性マーカー、油性ボールペンなどのチームに分かれ、各個人に与えられた様々なテーマに沿って日々研究しています。
どのチームも頼りになる先輩ばかりで、よくアドバイスをしてもらっています。まだ入社歴の浅い私ですが研究所配属時、
一人一人が凄く楽しそうに仕事をしている姿を覚えています。しかし、楽しいだけでは仕事はできません。特に最近感じる事が、
限られた時間内に結果を出さないといけない事で、ただ闇雲に手を動かせば、焦りから捗らない事も多々有ります。
仕事にはそれぞれ優先順位があるので、それを踏まえた時間管理をする事が業務の効率を上げる鍵だと思っています。まだまだ未熟者ですが、それを念頭において仕事に取り組んでいます。
入社一年目の社内研修では、商品研修、工場研修、営業研修と多くの経験をしました。
その研修では、学生との違いを嫌という程感じ、これから社会に出てやっていけるのかといった不安を持ちながら、
先輩に優しく時には厳しく指導してもらいました。しかし、それを通じて会社の業務内容から社会人のマナーまでと多くの事を学び、
私にとって大きな経験となりました。今では、その経験を糧にし、諸先輩方に恩返しといった形でいい商品を作ろうと四苦八苦しています。

就職活動中、今でも面接で覚えている質問が「今までで一番感動したモノは何ですか?」といった内容です。
誰でも何かに感動した事はあるはずです。質問の意図は、その感動した時のように、カタチは異なるが今度は立場を変えて自ら手がけた商品で、人のこころに残る商品を作って欲しいといったメッセージでした。その言葉をもらった人は今では私の上司ですが、就職活動をしている皆さんにも『この会社しかない』と思える場所がきっと見つかるはずです。妥協せずに楽しんで幅広くいろいろな会社を見て・感じていって欲しいです。














