株式会社サクラクレパス

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営業の仕事

営業  取締役部長 芝 和孝
営業  取締役部長 芝 和孝 「サクラクレパス」の名刺を使って仕事をするのが営業

サクラクレパスの営業とは、主に「ルートセールス」です。「ルート」とはサクラクレパスの製品を販売いただいている販路のことです。販路には、文具専門店や百貨店に販売していただくルート、量販店、ホームセンター、ドラックストアに販売していただくルート、学校、幼稚園、保育園に販売いただくルート、役所や民間会社に販売いただくルート、専門画材店に販売いただくルートなどがあります。それぞれのルートに代理店があり、そこからそれぞれのディラーを通して消費者にサクラ製品が届くようになっています。


「サクラクレパス」という社名はどう感じますか?古い、昔使って懐かしい、など色々感じられると思いますが知らないという人は多分いないと思います。その「サクラクレパス」の名刺を使って仕事をするのが営業です。

入社されれば、担当地区が決まります。その中のルートがあなたの担当です。営業の第一の使命は担当を任されたルート、エリアのサクラクレパスのシェアを上げることです。必ず担当する地区には前担当者がいます。その人から仕事は引き継ぎます。名刺をもってどこでも良いから売って来い!そんな事は絶対ありません。

担当する前にまずやっていただくことは、商品研修とマンツーマン研修です。自信を持って担当できるように研修します。それは最低限サクラクレパスのセールスとして必要なものを身に付けていただく為です。しかし、それは最低限の研修で、日々自己研鑽しなくては成長しません。ベテランになっても商品研修を続けます。研究所が開発して商品企画が作り上げた商品を的確に最大限に販売する為には商品知識はメーカーセールスの命だからです。

サクラクレパスの営業は会社全体の夢や将来を背負っています

優秀なセールスと新人の人の違いはどこでしょう。まず商品知識の深さと経験です。担当してもらうエリアはもしかして「ルート」が弱くなっている所があるかもしれません。無いかも知れません。それはチャンスです。ルートを太くしたり、また新規で作れれば売上は大幅アップします。優秀なセールスはどこかの担当地区でそういう経験をしているのです。攻略のやり方は分っていても経験がないと動けないものです。

営業  取締役部長 芝 和孝

我々が担当する代理店はたくさんのメーカーを扱う事で売上拡大をしています。当然ライバルメーカーもいます。営業は代理店だけに頼るのではなく、よりエンドユーザーに近い所を訪問しPRします。文具専門店、百貨店だけでなく、学校、幼稚園、保育園、会社、官庁も訪問します。そしてまず商品のPRをしますがそれだけではありません。どういう商品をたくさん使っているか、どういうものが欲しいのかそれを情報として持ち帰ります。そしてサクラ商品があれば再度PRしますし、必要ならば新製品として作ります。自社でなければ協力仕入先で生産して貰います。


一人で学校や役所を訪問するのは最初は足がすくむものです。心配要りません、二人で訪問すれば良いのです。そして歴代の先輩が作ってくれた「強い名刺」があります。出来る事からまず経験する事です。営業の成功事例はオープンです。みんなが活用すればよいのです。


しかし経験しなくてはノウハウは使えませんし成長もありません。「まず分からないなら徹底的にやってみろ!」それが会社のスタンスです。サクラクレパスの営業は会社全体の夢や将来を背負っています。研究室や商品企画は自分の思いを込めて商品を送り出してきます。内勤スタッフや工場の人も同じです。営業に思いを託してくれています。やりがいのある仕事です。


創立当時の商品とは現在扱っているものは大きく変わっています。みんなが変えてきたのです。それが会社の誇りです。古い会社と思われていたかも知れませんが、絶えず前へ向かっている会社です。その先頭を走るのが営業です。


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