アムステルダムアクリリックカラー
ジェッソ
ジェルメディウム
ヘビージェルメディウム
モデリングペースト
メディウムグロッシー
基底材/合板(350mm×225mm)
厚さ12mmの合板を用意します。
合板の表面にはジェッソを2回塗ります。合板のような吸水しやすい面にジェッソで地塗りして、吸水性を均一にさせ、絵具の伸び、発色、接着性を良くします。
合板の表面にはかなり凹凸ができるので、ジェッソが完全に乾いてから、サンドペーパーで磨いて滑らかにします。
その後、さらにジェッソを塗り重ねて、表面をより滑らかにします。
ジェルメディウムでダンボール紙、赤い輪ゴムを画面に貼り付けます。
ジェルメディウムは素材を画面に貼り付けるための補助剤にもなります。
貼り付けたダンボール紙の部分にモデリングペーストを塗ります。
モデリングペーストで画面を盛り上げて凹凸を作り、マチエールに変化をつけます。
ヘビージェルメディウムで古釘、針金、画鋲をしっかり画面に貼り付けます。金属系などの素材には、より接着力の高いヘビージェルメディウムを用います。
さらに、ジェルメディウムで色紙、枯葉、テープの芯、赤い輪ゴム、花弁、枯枝を画面に貼り付けます。
メディウムグロッシーで薄く溶いた緑色のアクリル絵具を全体に塗ります。
絵具が乾いてからメディウムグロッシーを塗って、その部分に細かい砂をふりかけます。
メディウムグロッシーは顔料や砂のような粉状の素材を貼り付けるための補助剤にもなります。
砂を貼り付けることで質感の違いが生まれて、さらに画面のマチエールに変化が生まれます。
砂の部分が乾いたら、その上に黄色のアクリル絵具を塗ります。
絵具が乾いたらその上に、さらに白色のアクリル絵具を塗り重ねます。
アクリル絵具で加筆します。
ジェルメディウムで花弁を追加して貼り付けます。
画面全体の調子を見ながら、さらに加筆して仕上げます。

























