
普段は活動の前半にデッサン練習を行い、後半で個人制作を進めています。
個人制作では各種展覧会やポスター公募出品のための作品づくりを行っています。3年生は8月の秀作美術展に向けて油絵の制作を行います。
その他、年度初めの生徒会テーマの看板制作や、6月の壮行会用プラカードづくり、10月の学校祭看板とポスター作り、美術展用作品制作を行います。また生徒会と連携し、生徒会行事で使用する一文字の制作も行っています。
色鉛筆が手軽に表現を楽しめる画材ということで、制作に使用したがる部員もいますが、部員にはポスターカラーやアクリルガッシュ、透明水彩絵の具などの使用を勧めています。
デッサン練習時は、2H~6Bの鉛筆を用意し明暗の表現に合わせて使い分けています。3年生になるとF30号キャンバスに油絵の制作も行っています。
活動場所が2ヵ所あります。普段は学年縦割りで半々の人数で使用していますが、油絵や看板制作などスペースを必要とする活動のときには専用の制作場所を確保することができます。
毎年2名ほど、東京都美術館で行われる授賞式に泊まり掛けで参加していることです。
山下清直筆の絵が2枚あることです。
大仙市立大曲中学校は、秋田県の県南に位置し、全校生徒800人以上の県内一人数の多い学校です。
「よく生きよ」の校訓の元、各種学校行事を大人数の利点を生かして盛大に行っています。
本校自慢の校歌は、ソロの詩の朗唱も含まれる演奏時間20分の大合唱で、おそらく全国一長大な校歌ではないかと思います。最近では韓国との学生交流や環境問題への取り組みも盛んになってきています。
大仙市は稲作を中心とした広大な仙北平野に位置する人口9万人の都市です。
毎年行われる大曲全国花火競技大会の開催地として全国的に有名です。学校の近くには大会会場があり、夏休み終わり頃の開催時には全国各地から数十万人もの観光客が押し寄せ、賑わいを見せます。
現在、大仙市では市民全員で環境問題に取り組み、一人一人が節電や節水を心がけています。
| 学校名 | 大仙市立大曲中学校 |
|---|---|
| 校訓 | よく生きよ |
| 学校創立 | 1963年 |
| 部員数 |
1年生 11名 2年生 11名 3年生 11名 男子:4名/女子:29名 |
| スケジュール |
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| 受賞歴 |
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| URL | http://www.edu.city.daisen.akita.jp/~om-kyokutyu/ |
| お問い合わせ | TEL : (0187)63-2222 |
| その他 | 部員数が多いときで67名でした。 |