
基本的には、描きたいものを描きたいだけ描くことを主眼において、活動しています。端から見ていると、ただの談笑風景にしか見えない時も、よく見ると、白い紙にエスキースを描いている時もあり、基本的に描くこと、作ることが好きに集団なんだと感じています。
画材に関しては、作品の意図にあったものを各部員が決めて、使用しています。 具体的には、油絵の具やアクリル絵の具、水彩鉛筆などになります。また、コンピュータを使用して制作する生徒もいます。
図書館前の掲示板スペースをお借りして、季節ごとにテーマを決めて、はがきサイ ズで作品を展示しています。少しでも美術部をアピールしたいという部員からの提案で実現しました。
一人ひとりのキャラクターがしっかりとあり、それが作品に表現されていると感じ ます。したがって、多少の影響は受けているとは思いますが、どこかで見たことが ある作品がない。そして、少しでも部を良くしたいという思いがとても強い。美に 関してとても貪欲であると思います。
静岡県立静岡商業高等学校は、静岡市の西、清流安倍川の岸辺にある全校生徒721名の学校 です。県下では「静商(せいしょう)」の愛称で呼ばれ、「剛健進取」を校訓に、商 業教育のパイオニアとして数多くの卒業生を輩出しています。現在は会計科、情報処 理科、国際経済科、流通経済科の4学科が設置されています。部活動も盛んで全国大 会にも数多くの部が出場しています。
静岡市はその昔、徳川家康が大御所時代を過ごした駿府城を中心に栄えた城下町で す。また、全国から腕の良い職人を呼び寄せたこともあり、現在でも漆を使った指 物や挽物などで全国的にも有名です。4月には、静岡祭りが開催され、江戸時代の 大名行列さながらに、当時の衣装をまとった市民が大御所、御台所を従えて、市内 を練り歩きます。最近では、11月に行われる大道芸ワールドカップや静岡おでん 祭りなどが行われており、期間中は全国から大勢の観光客でにぎわいます。
| 学校名 | 静岡県立静岡商業高等学校 ( 静岡県 ) |
|---|---|
| 校訓 | 剛健進取 |
| 学校創立 | 1899年 |
| 部員数 | 1年生 2名 2年生 6名 3年生 4名 男子:1名/女子:11名 |
| スケジュール | 週間 :基本的には、水、金の週2回の活動ですが、展覧会前などは夜遅くまで活動しています。 年間:9月の静岡県商業科実務競技会(商業デザインの部)、文化祭 11月の県高校美術・工芸展、中部高校美術・工芸展 月に一作品制作(コンクール等に積極的に参加 |
| 受賞暦 | 平成19年度静岡県商業科実務競技会 商業デザインの部 団体3位 同上 商業デザインの部(自由作品部門) 一等(優勝) 平成19年度全国高等学校総合文化祭島根大会(美術・工芸部門)出場 平成19年度静岡県高等学校美術・工芸展(県高美工研会会長賞) 平成19年度静岡県高等学校美術・工芸展(県高美工研優良賞) 平成19年度中部高等学校美術・工芸展 特選2点 入選3点 |
| URL | http://www.seisho.ed.jp/ |