株式会社サクラクレパス

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その他のご質問

クレヨン・クレパス®について

クレパスで描いた絵の保存方法について

弊社製品「クレパスワニス フィニッシュコート」 ( 定価¥1,400+消費税 )をご使用下さい。他社固定液を使用した場合、クレパスが溶けてしまうことがありますのでご注意ください。

クレヨンの作り方(実験用)

※理科用の試薬ですので、一般の薬局では取扱いしていません。

理科の実験にてクレヨンを作る
理科用の試薬として販売されている材料でクレヨンを作る

トリステアリン酸グリセロール 50g
流動パラフィン 20g
炭酸カルシウム 15g

以上を加熱混合し、色により下記顔料を加える

黄色 ハンザイエローG 15g
緑色 フタロシアニングリーン 4g
群青 ウルトラマリーン(群青) 30g

均一になるまで混合後、型に流しいれ冷却する。

クレヨン・クレパスの色数について

[1] クレヨンの色数について
サクラクレパスで製造販売している商品では24色が最高です。

[2] クレパスの色数について
現在市販されている商品では85色セットが最高です。94年にクレパスが誕生70周年を記念して700色をつくりましたが、この700色セットは販売しておりません。

クーピーペンシル®について

クーピーペンシルは専用の消しゴムでなくても消せるか?

全く消えないことはありませんが、できれば専用の消しゴムをお使い下さい。

「クーピー」の名前の由来について

クーピーペンシルの「クーピー:COUPY」とは、フランス語の「COUP(クー)」という単語に「Y」をつけてクーピーと耳にやわらかく響くように工夫した造語。フランス語「COUP(クー)」は「打つ」「一撃」という意味。発売当時、色鉛筆は消しゴムで消せませんでしたが、クーピーペンシルは、全部が芯で、消せるという今までの色鉛筆にはない画期的な商品でした。
この全部が芯で、消せるという特長で色鉛筆市場に一撃を加え、色鉛筆分野においてもトップブランドになることを目指して「COUPY」という商品名が付けられました。
(※「クーピー」「COUPY」「クーピーペンシル」「COUPY-PENCIL」はサクラクレパスの登録商標です。)

なぜ、クーピーペンシルは消しゴムで消すことが出来るの?
クーピーと色鉛筆の組成について

クーピー → 顔料と合成樹脂系素材を混練し、成形する。
色鉛筆の芯 → 粘土をベースに顔料とワックスを混合し、成形乾燥させる。

紙への定着の仕方
紙への定着の仕方説明図
クーピーペンシルはどの様にして出来るのですか?

[1] 合成樹脂、ワックス、顔料などの原料を大型タンクに入れ、熱を加え溶かし、混ぜ合わせます。
[2] ドロドロに溶けた原料を固まらせ、今度はこなごなにし、小さい粒にします。
[3] 再度熱を加え溶かし、よく練ります。
[4] 小さな穴から前に押し出し、クーピーペンシルの形をした金型に流し込みます。
[5] 金型を水で冷やし、固まったら自動的に押し出されます。
[6] 本体に刻印を打ちます。
[7] 出来上がったクーピーペンシルを検査します。
[8] 12色・15色…60色とセット箱に流れ作業で箱詰めします。

絵の具について

絵の具の色は何から出来ているのですか?

絵の具の色は素は、顔料といいます。顔料は、古くは天然の鉱物(土、石など)を細かく砕いたり、動・植物に含まれる色素を顔料として使用していました。しかし、これらは不純物が多く、また、色も不鮮明であったため現在は鉱物や石油から合成された顔料を使用しています。

絵の具の成分について

水彩絵の具は、絵の具の素となる色素とその色を紙に定着させるための展色材であるメディウムからできています。色素は顔料を用い、メディウムはアラビアゴ ム・デキストリン・グリセリンを混ぜて加熱し溶かしたものです。

配合図

メディウムに顔料を正確に計量し、配合することでそれぞれ違った色の絵の具が完成するのです。

絵の具の種類
絵の具の種類と歴史について

顔料を水や固着剤と混ぜて色どりに用いた水彩絵の具様のものを考え出したのは紀元前のギリシャの画家だともいわれています。しかし現在、人類最古の絵と見られるラスコーの洞窟画は、数万年前の氷河期に描かれたものです。これは、身近にあった墨や土など鉱物質のものを使って描かれていて、絵の具の初まりといえるかもしれません。水彩絵の具として使われるようになったのは、ルネッサンス初期のころです。このころの画家は、みな自分で絵の具を作って描いていましたが、現在のように色数も豊かで、鮮やかな発色のものは少なかったのです。レンブラント(1606~1669)やルーベンス(1577~1640)など、17~18世紀の大画家たちの作品の中にも素晴らしい水彩画があります。水彩画というと、イギリスの伝統的な絵画という感じがあります。なかでもターナー(1775~1851)やコックス・デービット(1783~1859)といった有名な水彩画家が出て、非常に水彩画が盛んになり、優れて水彩絵の具もどんどんつくられるようになってきました。わが国へは明治になってから輸入され、その後、国産品も作られて普及するようになりました。児童用として使われだしたのは、大正から昭和の初期頃からだといわれています。学校の図画教育の中で水彩絵の具が使われたのは、明治43年(1910年)です。そのころ使用された学童用水彩絵の具は、透明水彩絵の具が主で、使用する学年も高学年に限られていました。戦後、学童用の不透明水彩絵の具が開発されるようになり、幼児や低学年の児童にも扱いやすいということで、広く使われるようになりました。それとともに表現様式が多様化し、子どもの生き生きした感動が表されるようになってきました。

水彩絵の具はどの様にして出来るのですか?

[1] 色のもとになる顔料と体質顔料に、接着剤の役割 をするアラビアゴムとデキストリンという物質と湿潤剤の働きをするグリセリンを釜に入れて混合し、溶解させます。
[2] ボールミル・ロールミルなどの機械で混合、攪拌、 すりつぶしの工程を経て、粒子の細かい適度の粘 度のある水彩絵の具ができます。
[3] できた絵の具を検査し、ポリチューブ、ラミネートチ ューブに充填していきます。
[4] 12色・15色…24色とセット箱に箱詰めします。

絵の具の色数について

水彩えのぐ、ポスターカラーの色数について 学童用水彩えのぐでサクラクレパスが製造販売している色数は26色です。 ポスターカラーでは60色です。

ニューサクラカラー、ポスターカラージュニア、こなえのぐでどれくらい塗れるか?

「ポスターカラージュニア」や「ニューサクラカラー」等の不透明性絵の具の場合、希釈しすぎると不透明性が無くなっ たり、充分な接着性が得られなくなるため、 絵の具:水=5:1に薄めて塗るのを基本とし、1平方メートル当り、約133mlの絵の具と27mlの水を使用し塗ります。

ポスターカラージュニア(220ml) 約2.6平方メートル
ニューサクラカラー(600ml) 約7.2平方メートル
ニューサクラカラー(200ml) 約2.4平方メートル

こなえのぐの場合、絵の具に含まれる糊の量も多く、多くの水で薄めて使用するこ とができますが、はっきりと色が着いて半透明の状況を想定した場合、 絵の具:水=3:2に薄めて塗るのを基本とし、1㎡当り、約75mlの絵の具と 50mlの水を使用し塗ります。

こなえのぐ(120g) 約1.6平方メートル
こなえのぐ(700g) 約9.3平方メートル

ボールペンについて

ゲルインキとは何か?

「ゲルインキ」は、サクラクレパスが世界で初めて開発した独自の技術で作ったインキです。 ゲルとは、静止状態では粘度が高く寒天状のものが、攪拌(かくはん)されると粘度が低くなり 水のようになるものを言います。整髪料のヘアジェル等はゲルの一例です。「ゲルインキ」とは この性質を持つゲルを筆記具のインキにしたものです。これを使用した場合、インキタンクの中 では油性ボールペンのように高粘度状態で安定しており、筆記時にはペン先のボールの回転によ りインキが攪拌され水のようになるため、滑らかに書けるのです。このようなゲルインキの性質 によって、ボールサインは油性ボールペンと水性ボールペンの良さを併せ持つことができました。

ガラスやペットボトルに使用できますか?

ボールサイン「アクアリップ」、「スフレ」、「マイネームボール」はガラスやペットボトルなどの平滑面に筆記することができます。
※爪などでこすると剥がれます。

写真に使用できますか?

ボールサイン「ムーンライト」、「スフレ」、「キララ」は写真に筆記することができます。

マーカーについて

裏写りしないマーカーは何か?

水性マーカーは基本的に裏写りしません。弊社マーカーの中では「ピグマックス」、「ピグマ」、「カラーサインペン」などが水性マーカーです。

サクラソリッドマーカーの特徴と用途は?
特徴

口紅タイプの固形ペンキなので、刷毛や溶剤は一切不用です。キャップをとるだけですぐ、 鉄・木材・合成樹脂・紙など様々な素材に書いたり、塗ったりできます。 また、上向きでの作業でインキが垂れることもなく、片手での使用や高所における作業が スムーズにできるので作業危険度も少なく、きわめて安全です。 インキは耐水・耐光・耐久性にすぐれているので、乾けば消えないペンキの特性を発揮しま す。キャップオフタイムは、30分~1時間です。一定の書き味で最後まで使える経済性 が魅力です。 水などで濡れた面でも筆記できるので、水周りでも使用できます。 また、耐熱温度については書いたものが変化しないのは200℃までです。但し、色によって色合いが変化します。

しろ、くろ、あか、きいろ、だいだい、むらさき、みどり、あおの全8色

用途

工業用・建築用・業務用には
■鉄・鋼材・木材・合成樹脂・ガラス・ゴム・皮革・紙などへのマークチェックに使用できます。
■屋外用使用備品へのマークチェック用に便利です。
■塗装の剥離・キズなどの補修も簡単にできます。(自動車・トタン・建材・サッシ・門扉・ フェンスetc.)
■ボルト・タッピングへのマークに。
■タイヤ・ホイールへのマーク記入に。

家庭用には、
■いろいろな物への名前書きに便利です。(自動車カバー・ネームプレート・ヘルメット・スポーツ用具・植木鉢・おもちゃetc.)

水性インキと油性インキの違い

インキには溶剤により水性インキと油性インキの2つに別れます。水性は溶剤として「水」を使用し、油性は溶剤として「揮発性有機溶剤」を使用しています。水性・油性 インキの特長は以下の表の通りです。

  水性インキ 油性インキ
紙に書いた時の裏うつり・にじみ ×
インキの臭い ×
筆跡の乾燥速度 ×
紙以外のものに書けるか
(布・金属・OHPシート・木・ガラス)
耐水性

その他

染料と顔料の違い

どちらも着色材であるが、溶剤に溶けるものを染料といい、溶けないものを顔料といいます。一般的に、染料は、布等を染める材料であり、顔料は、塗料や化粧品などで使用されています。 インキにした場合、一般的に染料インキは色あざやかであるが水や光に弱く、一方 顔料インキは水や光に強いインキとなります。

サクラコンテとめ液(300ml)は画用紙何枚に吹き付けることができますか?

一般的な使い方
(画面より30cmの距離から、液が流れない程度に均一に吹きつけて)四つ切画用紙に45枚程度使用できます。

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