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ホーム矢印小学生が楽しむサクラ矢印なるほど研究室矢印チューブについて調べてみよう
チューブについて調べてみよう:絵の具や歯みがき粉など身の回りには、たくさんのチューブ製品があります。でもチューブだったらどれも同じってわけではないんです。使い方によっていろいろなチューブがあるのです。
そもそもチューブって何のためにあるのでしょう?主な理由は以下のようなものです。・中身(内容物)を守る(ふたをすることで長持ちする)・持ち運びやすくする・見た目をきれいにする・中身をちょっとずつ出しやすくする
それだったらガラスやプラスチックのビンでも同じじゃないかって?いいえ、チューブにはビンにない、大きな特ちょうがあります。その特ちょうとは、手でかんたんに中身をしぼり出せることです。キャップを開けてチューブを押すだけで、必要な量を取り出せるのです。ビンではふたを開けて、スプーンなどですくい取らないといけません。そして使ったスプーンを洗わなくてはなりません。チューブだったら、そんな必要はないのですよね。
チューブの種類:チューブ容器の種類には主に「アルミチューブ」「プラスチックチューブ」「ラミネートチューブ」があります。
アルミチューブ:やわらかい金属のアルミ(1円玉、ジュースのカンと同じ材料)で作られたアルミチューブが代表的なチューブです。アルミは空気を全く通さないので中身が乾そうすることはありません。また、一度押すとヘコんで元に戻らないので、使った後、空気がチューブの中に入りにくくなっています。でも、アルミチューブは破けやすいという欠点も持っています。アルミチューブを使った主な製品:医薬品(なんこう類)、接着剤
プラスチックチューブ:その名の通りプラスチックで出来たチューブ。金属と比べ、軽い、やわらかい、破けにくい、ヘコましても元に戻るという特ちょうがあります。またプラスチックはプラスチック自体に色をつけたり、表面に印刷をしたりしやすいので、見た目をキレイにすることができます。でも、ヘコんでも元に戻ってしまうため、空気がチューブの中に入ってしまいます。そのため、空気にふれていても大丈夫なもの、早く使ってしまうものに向いています。プラスチックチューブを使った主な製品:ねりわさび、ねりからし、ハンドクリーム
ラミネートチューブ:ラミネートチューブは金属チューブとプラスチックチューブを合体させて、お互いの問題「破れやすい」「空気が入ってしまう」を解決したチューブです。アルミをプラスチックでサンドイッチすることで、「空気が入らない」アルミチューブのよさと、「破れにくい」「見た目がきれい」なプラスチックチューブのよさを手に入れたのです。ラミネートチューブを使った主な製品:絵具、歯はみがき粉、けしょうクリーム
普段、なにげなく使っているチューブですが、ぜーんぶ同じじゃなかったでしょう?おうちにあるチューブをよく観察して、どの種類のチューブか分類してみよう。
使い終わったチューブを集めて観察してみよう!!:用意するもの:使い終わったチューブ、はさみ まずは観察だ。使い終わったチューブはどんな形をしている?ヘコんでいる?ヘコんでいない?金属っぽい?それともプラスチック?見た目で金属とプラスチックを分類しよう。分類できたらチューブを切ってみよう。(はさみをつかうので気をつけて作業してね)切った面はどうなってる?サンドイッチかな?サンドイッチならラミネートチューブだね。
過去の記事を読む
  Vol.03 消しゴムの起源と歴史 Vol.02 サインペンインキ分離  
   
Vol.01 チューブについて調べてみよう  
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