株式会社サクラクレパス

ヘッダーナビゲーション

  • 採用情報
  • English
  • 文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大

グローバルナビゲーション

  • 商品紹介
  • イベント紹介
  • みんなの展覧会
  • 会社情報
  • 採用情報
  • お客様相談窓口
  • サクラコラム
  • 画材について

絵の描き方講座

作品

水彩スケッチ

身近な人や動物、花や果物、風景など、「いいなあ」と思ったものを、サッと描きとめる。 表現方法は人それぞれ、感じ方もさまざまです。今回は水彩絵具を使ったスケッチの一例を紹介します。

さあ、肩の力を抜いて、気軽にスケッチを楽しみましょう!


使用する画材

固形水彩 ターレンスプチカラー24色セット
鉛筆(B~2B)
スケッチブック

今回使用する、「固形水彩 ターレンスプチカラー24色セット」は発色に優れた高品質固形水彩絵具です。フタ裏にポストカードがぴったりセットできるのでイーゼルのようにお使いいただけます。


建物のある風景を描いてみよう!

講師プロフィール 講師写真 画家 伊熊義和

下絵から始めましょう!

下絵1 1

鉛筆を使って、線だけで下絵を描きます。最初に手前の建物を、次に奥の建物を描いていきます。主役の建物は少し丁寧にはっきりと、脇役の草木は大まかに形をとらえましょう。


さあ着色しましょう!

下絵2 2

最初に一番奥の空から着彩します。一度水だけで空を濡らし、乾く前に淡い青色をサッと引きます。(ウェットオンウェット技法)


下絵3 3

暗く渋い色で(ここでは紫色と茶色の混色)建物の陰影を描きます。細かいところは気にせず、大きく面を塗り分けましょう。


下絵4 4

(3)で塗った大まかな陰影に、さらに色を重ねて細かい陰影を表現します。


着色1 5

奥の広葉樹を、淡く渋みのかかった緑色で着彩します。葉の重なりと隙間が感じられるように、荒いタッチで描きましょう。草むらの明るい部分を黄緑色で大まかに塗ります。


着色2 6

奥の針葉樹と、建物の陰に隠れる暗い草むらを、濃い緑色(ここでは緑色と赤紫色の混色)で着彩します。


着色3 7

建物の屋根や壁に、レンガ色など(ここでは橙色と少量の藍色の混色)を塗り重ねます。こげ茶色で杭や窓などの細部を描きこみます。


完成!

着色4 8

サインを入れて完成です!日付や場所を記入しても良いでしょう。



デッサンが苦手という方は、こちらから下絵をダウンロードできます。着色の練習にご利用ください。



Drawing class | Sakura craypas web magazine for adults
  • 小学生が楽しむサクラ
  • 中高生が楽しむサクラ
  • 大人が楽しむサクラ
  • 先生のためのページ
ページの先頭に戻る