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絵の描き方講座

作品

水彩スケッチ(花を描く)

前回の風景スケッチにつづいて今回は花のスケッチに挑戦してみましょう。


使用する画材

固形水彩ターレンスプチカラー24色セット
ヴァンゴッホスケッチ鉛筆(HB~2B)
ピグマ(0.3~0.5mm)
ヴァンゴッホスケッチブック

今回使用する、「固形水彩 ターレンスプチカラー24色セット」は発色に優れた高品質固形水彩絵具です。フタ裏にポストカードがぴったりセットできるのでイーゼルのようにお使いいただけます。


花のスケッチに挑戦してみましょう

講師プロフィール 講師写真 画家 伊熊義和

鉛筆で構図を決める

下絵1 1

おおまかに描いて全体の位置を決めます。


鉛筆で下描き/ペンで描きおこす

下絵2 2

花びらや葉の形を細かく描いていきます。鉛筆の線描よる下描きをピグマで描きおこします。


バラを着彩する

下絵3 3

バラの花びら全体に多めの水で溶いた淡い朱色を塗り、乾かないうちに濃い赤色で陰影をぼかすようにで描きます。 葉の先端から黄緑色を塗り、根元からは濃い緑色を塗り、その境目をにじませて自然なグラデーションをつくります。


スイートピーを着彩する

下絵4 4

スイートピーの花びら全体を水でぬらし、乾かないうちに花びらの縁からピンク色をぼかし技法で描きます。


小さい花と花瓶を着彩する

着色1 5

絵具を多めの水で溶き、小さい花は点を描くように描きます。細い茎や花瓶の模様は、下描きの線の上をなぞるように描きます。


完成にみちびく描き込み

着色2 6

花の陰影を淡い青紫色で描き込みます。花瓶の陰は青味のある冷たいグレーで、丸みを意識して描きます。 最後に、バラの花びらに鮮やかな赤色を塗り重ねて全体をひきしめます。


完成

着色3 7

背景に軽く色をつけて完成です。



デッサンが苦手という方は、こちらから下絵をダウンロードできます。着色の練習にご利用ください。



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