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絵の描き方講座

作品

パステル画(女性を描く)

ソフトパステルを使って人物画に挑戦しましょう。


使用する画材

レンブラントソフトパステル90色セット(人物画用)
ヴァンゴッホパステル鉛筆45色セット
ターレンスパステルフィキサチーフ
レンブラントパステルペーパー
綿棒・布等


人物画に挑戦してみましょう

講師プロフィール 講師写真 画家 伊熊義和

パステル鉛筆で形を決める

パステル鉛筆で形を決める 1

肌の明るい部分に近い色のパステル紙(灰色がかったベージュ色)を用意します。
黒色のパステル鉛筆で下描きします。
余分な線を整理しながら形を決め、おおまかに明・中・暗の調子をつけます。
下描きが完成したら、いったんフィキサチーフを全体に吹きかけておきます。


ソフトパステルで陰から描く

ソフトパステルで陰から描く 2

陰になる部分を暗褐色で描きます。
広い面はソフトパステルの側面を使って、大きなタッチで描きます。
細かい部分はソフトパステルの先端を削って、丁寧に描きます。
この段階では指やブラシなどでこすらずに、さっと色を乗せるように描きましょう。


中間の調子(トーン)をつける

中間の調子(トーン)をつける 3

陰と明るい部分にまたがる中間の部分を描きます。
全体に固有色をつけ始めます。


明るい部分を描く

明るい部分を描く 4

光のあたっている明るい部分を淡い色のソフトパステルで描きます。
白色を使いすぎると、白っぽくなって色調が弱くなり、人物の生き生きとした感じが失われるので注意しましょう。


全体の調子(トーン)を整える

全体の調子(トーン)を整える 5

明・中・暗の調子(トーン)を確認しながら、明るさや暗さが足りないところは塗り重ねて調子を整えます。


画面上で混色する

画面上で混色する 6

肌の透明感、髪の毛や服の質感を出すため、綿棒や布を使ってぼかしたり、隣同士の色を混ぜ合わせてなじませます。
再びフィキサチーフを全体に吹きかけ、定着させます。


完成

完成 7

パステル鉛筆でまつ毛や髪の毛などの細部を描き込みます。 最後にフィキサチーフを全体に吹きかけて完成です!





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