株式会社サクラクレパス

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絵の描き方講座

作品

クレパス画(風景画を描く)

クレパススペシャリストを使って風景画に挑戦しましょう。
クレパスは失敗しても修正がきく描画材料なので、思いきって自由にのびのびと描けるのが最大の魅力です。


使用する画材

クレパススペシャリスト85色(88本入り)セット
ホワイトスピリット
クレパスワニス(テクニカルコート)
クレパスワニス(フィニッシュコート)
ワトソン水彩紙


クレパス画に挑戦してみましょう

講師プロフィール 講師写真 画家 田伏勉

構図を決める

構図を決める 1

木炭でおおまかにデッサンをします。この段階では細かなところまで描く必要はなく、形も正確さをあまり求めないほうが良いでしょう。 木炭で強く描いてもクレパスのほうがより強いので影響はありません。だいたいの構図が決まったら木炭用フキサチーフで定着させます。


下塗りをする

下塗りをする 2

光の当たった明るい部分を単色で下塗りをします。この段階では影の部分は描かないでおきます。この下塗りは、後でスクラッチ技法を使うためです。


オイルでのばす

オイルでのばす 3

刷毛にホワイトスピリット(揮発油)を少量含ませ、画面全体に塗り広げます。これで画面はぼやけた状態になりますが、これが色合いの複雑さを出す効果になります。


形、色を決める

形、色を決める 4

建物、山、水面など個々の色を塗っていきますが、形をととのえながら描き込んでいきます。この段階で陰影をしっかり描き込んで立体感を表現します。


細部を描く

細部を描く 5

ヘラやペインティングナイフなどで画面を引っかくスクラッチ技法を使って建物などの質感を表現します。 指でクレパスをのばしたり、布でこすると水面のあいまいな形や質感の表現ができます。 さらに、布やスポンジでたたいたりしながら木の茂みなどのザラザラした質感を表現します。


完成

完成 6

制作途中でクレパスワニス(テクニカルコート)をスプレーするときれいに色の塗り重ねができ、スクラッチ技法がより効果的になります。 クレパスを部分的に盛り上げると油絵のような重厚感が出ます。サインを入れてから最後にクレパスワニス(フニッシュコート)をかけて完成です。





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