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画材について

印象派の画家たちのパレット Ⅱ

セザンヌ(1839-1906)Paul Cézanne

後期印象派の巨匠の一人として、印象派を超えて後のキュビズムを始めとする20世紀美術に大きな影響を与えたフランスの画家。
「松の木のあるサント・ヴィクトワール山」(コートールド美術研究所蔵)、「林檎とオレンジ」(オルセー美術館蔵)、「カード遊びをする人々」(オルセー美術館蔵)などが代表作。

セザンヌ(1839-1906)Paul Cézanne 18色

ルノワール(1841-1919)Pierre-Auguste Renoir

裸婦像、少女像など人物画を、暖かい色彩を基調とした作風で描き、特に女性の豊満なヌードを題材とした作品を数多く描いたフランスの画家。
「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏会」(オルセー美術館蔵)、「舟遊びの人々の昼食」(フィリップス・コレクション蔵)、「大水浴」(フィラデルファイア美術館蔵)などが代表作。

ルノワール(1841-1919)Pierre-Auguste Renoir 14色

ピサロ(1830-1903)Jacob Camille Pissarro

パリ郊外の田園地帯で制作することが多く、温厚な人柄どおり、穏やかで飾り気なく描いた風景画や農村の人々を描いた作品で知られるフランスの画家。
「ポントワーズのジャレの丘」(メトロポリタン美術館蔵)、「赤い家」(ポートランド美術館蔵)、「羊飼い娘」(オルセー美術館蔵)などが代表作。

ピサロ(1830-1903)Jacob Camille Pissarro 7色

印象派以前の画家たちのパレット

15世紀の油彩画を発展させた画家ファン・アイクのパレットは、
ブラウン・ベルダッシオ、マダー、ラピス・ラズリ、オーカー、テール・ヴェルト、オーピメント、シノピス、ピーチ・ブラック、シルヴァー・ホワイトの9色だったようです。

16世紀ヴェネツィア派の画家ティツィアーノは、
マダー、ラピス・ラズリ、バーント・シェンナ、マラカイト・グリーン、オーカー、レッド・オーカー、オーピメント、ピーチ・ブラック、シルヴァー・ホワイトの9色だったようです。

17世紀のスペインの画家エル・グレコは、オーカー、オキサイト・イエロー、テール・ヴェルト、ロー・シェンナ、アズール・ブルー、マラカイト・グリーン、オーピメント、カーマイン、シルヴァー・ホワイトの9色だったようです。

17世紀のフランドル派の画家ルーベンスは、
オーピメント、オーカーまたはレッド・オーカー、イエロー・レーキ、マダー、ヴァーミリオン、ラピス・ラズリ、アズール・ダルマーニュ、テール・ヴェルト、ベール・タジュールまたはオキサイト・オブ・コバルト、マラカイト・グリーン、バーント・シェンナ、ヴァイン・ブラック、シルヴァー・ホワイトの13色だったようです。

18世紀のフランスの画家ダヴィットは、
ネイプルス・イエロー、イエロー・オーカー、オークル・ド・ル、オークル・ディタリー・ナチュレル、ブラン・ルージュ、バーント・シェンナ、カーマイン・レーキ、テール・ド・カッセル、プルシャン・ブルー、ウルトラマリン、ミネラル・ブルー、ヴァイン・ブラック、シナーブル、シルヴァー・ホワイトの14色だったようです。

19世紀のフランスの画家アングルは、
ネイプルス・イエロー、イエロー・オーカー、クローム・イエロー、オークル・ド・リュ、テール・ディタリー・ナチュレル、バーント・シェンナ、ヴァーミリオン・シナーブル、ブラン・ルージュ、バンダイク・ブラウン、コバルト、ミネラル・ブルー、プルシャン・ブルー、ラック・ド・ギャランス、ヴァイン・ブラック、シルヴァー・ホワイトの15色だったようです。


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